きっと変われる!『ひきこもり支援相談士』

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きっと変われる!『ひきこもり支援相談士』

 

全国には、不登校やひきこもりで悩んでいるの方がたくさんいます。その方々の心の声を聴いて、一緒に社会に出るためのサポートをする活動も積極的に行われています。そうした活動のひとつが、『ひきこもり支援相談士』の活動です。

 

  • 『ひきこもり支援相談士』とは?

ひきこもり状態の本人と家族に寄り添い、ともに未来に対する展望を開いていく活動をしています。ひきこもり状態を回復するための第一歩を踏み出すための、重要な役割を担っています。

 

『一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会』では、『ひきこもり支援相談士』の活動をサポートするためのさまざまな情報をホームページで紹介しています。『ひきこもり支援相談士』の活動内容を是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

  • 『一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会』

http://www.khj-hsc.org/

 

『ひきこもり支援相談士』は、ひきこもりの方本人や家族に第三者として寄り添い、支援を行っています。ひきこもりを回復するために、その第一歩となる中間場所として、若者の居場所やグループホームへつなぐ活動を行っています。また、必要なときは、医療機関などと連携したり、同行する場合もあります。

 

紹介を受けたひきこもり当事者、また、そのご家族に対して、『子ども・若者育成支援推進法』の基本理念である「個人の意思の尊重」を念頭に置いて、自宅に訪問(訪問サポート)をすることで、問題を改善するのための支援、家族面談、カウンセリングを行っています。

 

また、『ひきこもり支援相談士』は、『ひきこもり地域支援センター』で常駐相談員となったり、ひきこもり問題対応ネットワークである『全国引きこもりKHJ親の会』各支部でも活躍しています。その他にも、各機関や団体、家族会の相談員も行っています。

 

Photo by Rafael Sato


不登校者数で見ると、ひきこもりは一見、減少しているようにも見えがちです。ですが、生徒数全体に対しての比率は大きくなっていて、かつ、問題性の複雑化が叫ばれています。不登校・引きこもりは改善していくべき社会問題であり、『ひきこもり支援相談士』の活動は、問題解決への取り組みとして、厚生労働省でも重要な位置づけとしてとらえています。

 

『ひきこもり支援相談士』のサポートをもらいながら、誰もが、自由に、気分よく毎日を過ごしていける社会になっていくことを願っています。

 

※参考資料:

『一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会』

http://www.khj-hsc.org/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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