ブルーライトにご注意を

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第209回

みなさん、こんにちは!

4月になりましたね!お花見を楽しみにされている方も寒さが続いていて、なかなか桜が咲かずにもどかしさを感じられているのではないでしょうか???私も1日に満開予定だったお花見が寒さと花の咲き切らずで不完全燃焼となってしまいました・・・

でも、日曜日、近所の小学校の桜が大分咲いていて、あ~入学式は桜が満開ねと思ったら、とても嬉しい気持ちになりました♪思い返せば自身の入学式っていつも学校に桜の木がたくさんあって、満開でピンク色の中で迎えていたなぁとノスタルジックな気持ちになったりも。みんな、満開の桜の中で新たな門出を迎えてほしいなぁ・・・

青い光

夜には避けたいもの…

と、そんな新しい門出の季節である4月ですが、新生活ということでパソコンやスマホを新たに持つ環境を持つ方も増えますよね。大人は既にほとんどの方が持たれているかもしれませんが、最近は防犯も兼ねてお子さんにスマホを持たせたり、あと学習環境の整備のために親子でパソコンを使い始める方も多いですよね。

それぞれ今の時代には必須アイテムでもあり、実際とても便利なものなのですがそこにはちょこっと弊害も・・・

何かというと“ブルーライト”という存在。

ブルーライトというと懐メロ的な響きもあって、ピンとこないキーワードかもしれませんが、パソコンやスマホから発せられる光の中に含まれる光線のことで、紫外線に近い強いものだともいわれています。

この光線をシャットダウンするためのPC用のめがねなど数年前から発売されていますが、最近ではその影響が肌にもあることが解ってきて、昨今では化粧品会社からブルーライトをシャットダウンするファンデーションが発売されたりと日々、ブルーライトについて様々なことが解ってきています。

ママやバーバ世代には肌のくすみや黄ばみ、酸化といった面が一番気になるところだったりしますし、お子さんには眼精疲労やそれによる視力の低下なども懸念されるので各々、ぜひ予防をされることをおススメします。

私もPCにもスマホにも向き合う時間が長いのでお肌はもちろんですが、PC用めがねも検討しようと思っています。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/
日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。てがけた商品、書籍は多数。
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