作ろう!『都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』

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作ろう!『都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』

 

『都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』をご存知ですか?

 

Photo by adrian8_8


『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』とは、『東京2020大会』で使用するメダルを、皆が持っている使用済み携帯電話等の小型家電等から製作するという企画です。使わなくなった携帯電話・パソコン・デジタルカメラ等が、オリンピック・パラリンピックのメダルとして生まれ変わります。
 
 

『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』を通じて、オリンピック・パラリンピックで、金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定です。※『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』は、『東京2020参画プログラム』の公認プログラムです。

 

このプロジェクトは、『公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)』が実施しています。

  • 『公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』

https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/

 

『オリンピック・パラリンピック』史上初の取り組みとして、リサイクル率100%を目指しています!

 

『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』は、日本全国の国民が参加して、メダル製作を行う国民参画形式により実施しています。

 

(1)リサイクル金属をメダル製作に活用することで、環境に配慮

(2)日本のテクノロジー技術を駆使することで、金の精錬におけるリサイクル率100%を目指す

 

過去にもメダルの原材料の一部としてリサイクル金属が含まれた例はありましたが、国民が参画し、メダル製作を目的に小型家電等の回収を行い、集まったものから抽出された金属でメダルの製作を行うプロジェクトは、オリンピック・パラリンピック史上、東京2020大会が初めてです。持続可能な社会を実現するため、プロジェクト参加事業者である株式会社NTTドコモ、一般財団法人日本環境衛生センター、環境省、東京都と共に推進しています。

 

『都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』では、進行の様子が随時紹介されています。机の引き出しに眠っている、あなたの携帯電話がオリンピックメダルになるという夢を描いてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)都市鉱山からつくるみんなのメダルプロジェクト』

https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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