やってみよう!『ボランティアのすすめ』

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やってみよう!『ボランティアのすすめ』

 

『ボランティア』を、やってみたことはありますか?

 
『ボランティア』は、相手のためになるだけではありません。社会のために、ひいては自分たちの将来を豊かにするためのきっかけづくりになります。

 

  • 『ボランティア』とは?

Photo by danielthornton

『ボランティア』とは、「自らの自由意志によって社会や人に向けられる、非営利かつ公益的な活動」を意味しています。

 
分かりやすく言い換えると、「自らの意思で、政治の主義を推進することを目的とせず、社会のために自分が出来ることを考えて、それを実行すること」となります。

 

『ボランティア』について解説している『ボランティアのすすめ』のホームページでは、『ボランティア』の活動やひろがり、情報について、わかりやすく解説されていますので、是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

  • 『ボランティアのすすめ』

http://letsvolunteer.net/

 

『ボランティア』は、自主性、公共性、無報酬、先駆性、を基本としています。
 

・「自主性」:

荷物を代わりに持ってあげたり、電車などで人に席を譲ったりということではなく、『ボランティア』を意識して活動することを示しています。

 

・「公共性」:

『ボランティア』の対象が存在するということではなく、広い範囲で行われています。その事から「公共性」の意味が含まれます。

 

・「無報酬」:

『ボランティア』は、一般的には対価を受け取らないため「無報酬」です。『ボランティア』は「無報酬」が基本ですが、場合によっては、『ボランティア』を受け入れられない精神状態の人が、『ボランティア』活動を行う側と対等になるための手段として、有償の『ボランティア』も存在しています。

 

・「先駆性」:

社会で必要とされているのにも関わらず、まだ改善されていない要求を満たすために、『ボランティア』と位置付けて、新しいアイデアを考えて、活動しています。

 
現在では、『ボランティア』は色々な人を対象に、様々な地域で活動されています。将来をより良くしていくのは、国や自治体だけの責任ではありません。自分たちが行動して、話し合い、形にしていくために、『ボランティア』活動をしてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『ボランティアのすすめ』

http://letsvolunteer.net/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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