利用しよう!『病気やけがをしたとき』

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利用しよう!『病気やけがをしたとき』

 

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病気になったり、怪我をしたりするのは、突然のことが少なくありません。予定外に医療費がかかるなど、普段の暮らしの中では考えられないような出費もあります。そんなときに慌てないよう、普段から『病気やけがをしたとき』の心がけを知っておくことはとても大切です。

 

『全国健康保険協会』のホームページでは、下記のような、病気になったときなどの注意点について分かりやすく解説していますので是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

  • 『全国健康保険協会』(病気やケガをしたとき)

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3

 

こんなときにはどうしたらいいの?

・保険証を提示して治療を受けるとき(療養の給付)

・医療費が高額になりそうなとき(限度額適用認定)

・高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)

・病気やケガで会社を休んだとき(傷病手当金)

・医療費の全額を負担したとき(療養費)

・海外で急な病気にかかって治療を受けたとき(海外療養費)

・柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方

・はり・きゅうのかかり方

・あん摩・マッサージのかかり方

 

また、人生の節目になるときにも、保険制度ではさまざまなサポートを用意しています。是非、ご利用になってみてはいかがでしょうか。

 

人生の節目で利用できる保険制度とは?

・会社を退職するとき(任意継続)

・子どもが生まれたとき(出産育児一時金)

・出産で会社を休んだとき(出産手当金)

・ご本人・ご家族が亡くなったとき(埋葬料(費))

・事故にあったとき(第三者行為)

・保険証をなくしたとき(保険証再交付)

 

日本には、世界的にみても充実した保険制度があります。制度のことを理解し、適切に申告することで、病気や怪我の療養期間をうまく乗り切りましょう。制度の文面は読んだだけでは理解できないときも少なくありません。そんなときは『全国健康保険協会』の窓口に相談してアドバイスを受けることで制度を有効活用し、病気や怪我などにも前向きに取り組んでいけるといいですね。

 

※参考資料:

『全国健康保険協会』

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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