見つめよう!『エンディングノート』

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見つめよう!『エンディングノート』

 

『エンディングノート』は、自分にもしものことがあった時のために、伝えておきたいことをまとめておくノートのことです。

 

「終活」の第一歩として、また、今までを振り返り、今後をより良く生きていくために、『エンディングノート』をつけてみてはいかがでしょうか。

 

『暮らしづくり終活』のホームページでは、『エンディングノート』の書き方がとても分かりやすく紹介されていますので、是非、参考にされてみることをおすすめします。

 

  • 『暮らしづくり終活 エンディングノートの書き方』

http://shukatsu.nifty.com/endingnote/

 

Photo by freddie boy


自分の「基本情報」「ペット」、「介護」、「延命治療」、「会員制サービス」など、『暮らしづくり終活 エンディングノートの書き方』のホームページには、13項目が用意されています。一括で、または、必要なパートのみなど、用途に応じてダウンロードすることができます。

 

『エンディングノート』は、ご自分が書きやすいところや興味のあるところから書いていけばよいのですが、緊急時に必要なこと(既往症、終末期医療についての希望、貴重品や保険の情報、友人・知人の連絡先など)を最初に書いておくと安心です。

 

完璧を目指さず、気持ちを楽にして、多少の誤字脱字や書き直しも気にせず、まずは書き進めましょう。写真を貼るなど、今までのことを振り返りながら、自分らしい『エンディングノート』作りをしてみましょう。

 

2012年2月は「終活を知っている」と答えていた人が10.2%だったのに対し、2013年2月には27.0%まで増えています。その後さらに、『就活』や『エンディングノート』に対する認知度は高まっています。『東日本大震災』の経験を踏まえ、30代から『終活』を始めることで、もしものときの備えをされている方もいるそうです。

 

今を、未来をより良く生きるために・・・。『暮らしづくり終活』のホームページを参考にしながら、自分自身を見つめなおす時間を持ちたいですね。

 

※参考資料:

『暮らしづくり終活』

http://shukatsu.nifty.com/endingnote/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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