診断しよう!『大人のためのADHD.co.jp』

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診断しよう!『大人のためのADHD.co.jp』

 

「計画性が必要なことに対して、順序立てて取り組むのが苦手」

「じっくりと考える課題だと取りかかるのを避けたり、遅らせたりする」

「長時間座っていなければならないときに、手足をそわそわもぞもぞする」

 

こんなことはありませんか?

もしあるようであれば、それはADHD(注意欠陥、多動性障碍)かもしれません。

 

『大人のためのADHD.co.jp』のホームページでは、ADHD(注意欠陥、多動性障碍)を深く理解して、正しく対処するためのさまざまな情報が分かりやすく紹介されています。日々の仕事でどうしても同じミスをしてしまったり、生活の中でいつも苦手なことがあるようでしたら、『大人のためのADHD』のホームページの中のチェック診断をされてみてはいかがでしょうか。

 

  • 『大人のためのADHD.co.jp』

https://adhd.co.jp/otona/

  • 子どもの『ADHD』と大人の『ADHD』と比べてみましょう!

https://adhd.co.jp/otona/shoujou/

 

大人の『ADHD』は、大人になってから初めて出現するものではありません。『不注意、多動性、衝動性』という3つの症状に、子どもの頃からずっと悩まされ、多くの人は自分なりの工夫や対策を考えて努力していますが、それにもかかわらず、状況が改善せずに大人になり、うまく生活することができず困っている状況のことをいいます。

 

困っている症状があるときは、子どもの頃の『ADHD』と大人になってからの『ADHD』の状況を、『大人のためのADHD』のホームページの中にある比較図を使って、お医者様に説明すると伝わりやすいでしょう。

 

Photo by smalljude


こうした症状がある人がすべて『ADHD』というわけではありません。『ADHD』に似た症状を示す障碍は他にもあので、最終的な診断をくだすためには、他の障碍や病気ではないことを確認する必要があります。『ADHD』に、他の障碍や病気が合併しているときは、『ADHD』の症状が見極めにくくなったり、治療効果や将来に影響を及ぼしたりする可能性があるため、合併症の有無も適切に診断する必要があるので、必ずお医者さまに相談することを心がけましょう。

 

また、『ADHD』の治療は、環境を調整するなどといった、心理社会的治療から始めます。心理社会的治療の効果や、周囲との状況から判断し、必要であれば薬による治療を組み合わせていきます。
 

『大人のためのADHD.co.jp』のホームページで自分の現状を知り、適切な診断や治療を受けることで、悩まされていた状況から解放され、自分らしく、周囲と心地良く連携できる日々を過ごされることを願っています。

 

※参考資料:

『大人のためのADHD.co.jp』

https://adhd.co.jp/otona/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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