職場で使える!『ストレスチェッカー』

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職場で使える!『ストレスチェッカー』

 

『ストレスチェッカー』は、『労働安全衛生法』に準拠した法人向けの無料の『ストレスチェック』です。(受検対象者が1,000名未満の場合無料。1,000名以上で実施の場合はお問い合わせください)。

 

  • 『ストレスチェッカー』

https://stresschecker.jp/

 

Photo by AJC1


『ストレスチェック』をする実施者、または、実施事務従事者が利用登録して、仕事場や組織などの職場環境の向上のために、一斉に『ストレスチェック』を実施することができます。『ストレスチェック』をした後に、組織ごとにストレス傾向の分析を検証して、それぞれのストレスの度合いを共有し、各人を面接しながら、より良い職場づくりの材料として使うことができます。

 

『ストレスチェッカー』は、厚生労働省が示す、『労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル』に沿った実施構成になっています。チェック画面はスマートフォンからもご利用いただけます。チェック画面では日本語/英語が選択できますし、チェックを受ける全員に通知したいこと、高ストレス者にのみ伝えたいことを、貴社の事情に合わせて掲載することができます。

 

  • ストレスチェッカー利用方法

(1)新規登録フォームから、メールアドレスとご希望のパスワードを送信。メールが届いたら、メールに記載のURLをクリックし、ログインします。

(2)追加の登録情報(ご担当者様のお名前、貴社名、所在地など)を登録。登録完了後、専用の『実施管理画面』にアクセス。

(3)管理画面から、従業員リスト、受検対象者リストを登録。

(4)実施期間、案内文(実施画面への掲載文言)等を設定し、開始メールを一斉送信。受検対象者全員に個別のURLが記載されたメールが送信されます。

(5)各対象者が、届いたメールのURLからストレスチェックを受けます。受検後は、同じURLから結果を確認することができます。対象者がチェックを受けると、管理画面の『実施状況・結果集計』にリアルタイムで結果が反映します。

(6)実施者が必要と判断すれば、受検者に面接の案内を出すことができます。管理画面で面接希望者の確認や、対応の記録を行います。

(7)経営者、人事部長、管理職、産業医、産業保健スタッフなど、実施後のフォローに係る関係者へ、実施結果画面へのアクセス権限を伝えます。

 

職場のストレスを減らすために、取り組みのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『ストレスチェッカー』

https://stresschecker.jp/

 

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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