ゴーヤの注意点と美味しいレシピ

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第216回

 毎日本当に暑いですねぇ・・・一方で異常気象なのでしょうか?大雨による被害、本当に心が痛みます。読者の方で被害にあわれた地域の方やご家族などがいらっしゃる方にまずはお見舞い申し上げます。

 さて心が痛むというか・・・この夏を暑くも寒くもしているのは今、なんといっても松居一代さんですよね。ついついワイドショーなどでやっていると見てしまう私ですが、みなさんはいかがですか?一説には男性は最後まで動画を見れず、女性は続きを待っているという話もありますが…(笑)あのエネルギーは本当にスゴイなぁと思いつつ、ウォッチャーとなっています。

 さてそんな暑い日が続くとやはり出てくるのが夏バテの症状ですね。バテまでいかずとも日々の強い紫外線に暑い気温、クーラーによる冷え、そしてもろもろが重なるストレスと夏の体は思っている以上にビタミンC不足に陥っています。そこでぜひ食卓に多く導入していただきたいのがゴーヤ。

並んだゴーヤ

沖縄料理によく合いますね

 別名、苦瓜としても今や全国区で一般的な野菜となったゴーヤはもともと沖縄の野菜。沖縄はゴーヤ以外にも抗酸化力の強い食材が多く出来るといわれていますが、これは日射しが強い気候に打ち勝つものがその地に生息するという自然のメカニズムなのだそうです。

 中でもゴーヤはビタミンCが多いことで有名で、加熱にも強いので様々な調理法でビタミンCを摂取することができる嬉しい食材です。以前もご紹介しましたがビタミンCは人間の体内で生成することが出来ないにも関わらず、ちょっとのストレスを感じることでも体内で破壊されてしまうのでこまめに摂ることが必要です。夏の日差しで出来るシミの原因、メラニンの生成も抑制してくれ、出来てしまったものは薄くもしてくれるので女性は美のためにも積極的に摂取したいですよね。

 そこで最近作ってみて美味しかったゴーヤのレシピをふたつご紹介するのでぜひ試してみてください。いづれも生のゴーヤがあまり苦味を感じない仕上がりになる美味しいレシピだったので、苦味が苦手という方でも結構、美味しく召しあがれると思いますよ!

 平野レミさん:ピラピラピーラーサラダ

 男子ごはん:ゴーヤとカニの和え物

 ただここで一点、注意していただきたい点が!!

 何かというと、ゴーヤの苦味成分なんです。もちろんそれがゴーヤの魅力でもあり、ダイエット効果なども期待出来る嬉しいものではあるのですが、人によってはあの苦味成分で胃痛を起こす(※個人差があるそうです)人もいます。何を隠そう私も平野さんのレシピで一緒に紹介された塩もみをしたゴーヤの絞り汁で作るジュースを飲んだところ(これも美味しいんですよ!)、ちょっと胃の具合が微妙かな?となったのでその辺は自分の体を相談しながら食べるようにしてくださいね!!

 いづれにしても今年の夏もまだまだ暑くなりそうですね!こまめに水分を取り、抗酸化作用の高い食材を積極的に摂ることで元気に夏をのりきりましょう!!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。手がけた商品、書籍は多数。
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