話し合おう!『障害者サービス担当職員養成講座』

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話し合おう!『障害者サービス担当職員養成講座』

 

世界には、たくさんの図書館があります。日本にも、学校はもちろん、さまざまな街に図書館があり、地域によっては連携して、多くの方に読書の楽しみを提供しています。

 
そんな図書館の成長・発展に居する活動を日本で展開しているのが、日本図書館協会(Japan Library Association: JLA)です。

 

日本図書館協会の歴史は、1892(明治25)年 「日本文庫協会」(日本図書館協会の前身)が設立されたことから始まりました。それから、名称を変更したり、社団法人になったりしながら、その時その時の社会に合わせた姿となって活動してきました。現在では、ITと連動したり、絵本の朗読をしたり、障害をお持ちの方が学ぶためのサポートなどに取り組んでいます。

 

  • 日本図書館協会の歴史

http://www.jla.or.jp/jla/tabid/226/Default.aspx

 

Photo by timetrax23


中でも、『障害者サービス担当職員養成講座』では、障害者サービスを担当される、また関心のある職員の方を対象に、このサービスの基礎的な技術習得を目指した研修会を開催しています。講義だけではなく、討議や意見交換の時間も設けてあります。また、小グループに分かれての、先進館での実習も企画しています。障害者サービスを軸に、新たな図書館サービスについて、みんなで学習するために、多くの方の受講を受け付けています。

 

  • 『障害者サービス担当職員養成講座』

http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2017kiso.html

 

<これまでの受講生の声>

  • 日々の業務で、なにからはじめたらいいか分からなくて、相談できる人がいなくて困ることばかりだったのですが、『障碍者サービス』の全体像をとらえることができました。他館の人と話す機会も貴重でした。

 

  • 講習会を受けた後は、まずはコレからやっていこうと思うことがありました。大変というイメージだけだったのが、小さな小さな一歩がふみだせそうな予感がします。また、他の方の話を聞くことができ、同じような悩みがあって共感することができたのが心強かったです。

 

  • 自分が取り組んでいるサービスについて、まだまだ課題があると痛感しました。今回学んだことの中から、すぐにできることから取り組んでいきたいと思います。

 

『障害者サービス担当職員養成講座』は定期的に開催されています。講座の情報を参考にして、日々の暮らしに活かしてみてはいかがでしょうか。

 

※参考資料:

『日本図書館協会の歴史』

http://www.jla.or.jp/jla/tabid/226/Default.aspx

 

『障害者サービス担当職員養成講座』

http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2017kiso.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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