いざというときに!『東京都こども医療ガイド』

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いざというときに!『東京都こども医療ガイド』

 

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『東京都福祉保健局』では、『東京都こども医療ガイド』というホームページで、子供に関する医療の情報を紹介しています。子供が病気にかかったときの相談や、事故や怪我の対処法をはじめ、一人親の方の子育ての悩み相談や、子供を無くされた方の心のケアなど、子供と医療に関することに対しての相談を受け付けています。

 

 

  • 『東京都こども医療ガイド』

http://www.guide.metro.tokyo.jp/

 
ホームページ内では、「熱が出た」「発疹がでた」などの症状から疑われる病気の検索や、病気の時の対策について紹介されています。

 

また、東京都内の電話相談窓口についても紹介されています。
東京都では、以下のような窓口で、それぞれ子供の健康や、子育てに関する様々な相談を受け付けています。
 

(1)区市町村の保健センターの紹介

一番身近な住まいの区市町村の保健センターでは、決まった育児相談日に窓口での相談を行うほか、電話相談、場合によっては家庭訪問をして相談を受けることもできます。「医者にかかるほどではないけれどちょっと心配」というようなことなど、どんな小さなことでも遠慮せずに近くの保健センターに相談することをおすすめします。

 

(2)子供家庭支援センター

子供自身や子育て家庭からのあらゆる相談に応じる総合窓口です。18歳未満のお子さんや子育て家庭のあらゆる相談に応じるほか、さまざまなサービスや情報提供を行っています。

・ショートステイや一時預かりなど在宅サービス提供

・サークル支援やボランティア育成等

・地域の子育てに関する情報

 

(3)児童相談センター 4152(よいこに)電話相談

18歳未満の子供に関するあらゆる相談を受けています。名前を名乗る必要はありません。例えば、親からは、子供の成長や行動で気になることや、「育児が大変、疲れた」「イライラして子供を叩いてしまった」など、子供からは「友達とうまく遊べない」「学校に行きたくない」など、悩んだときは安心して相談できます。

・電話相談専用ダイヤル:03-3366-4152

平日:午前9時から午後9時、土・日・祝日:午前9時から午後5時(12月29日~1月3日を除く)

・聴覚言語障碍者専用相談ファックス:03-3366-6036

 

(4)SIDS(乳幼児突然死症候群)等で赤ちゃんを亡くされたご家族のための電話相談

かわいい赤ちゃんを亡くされたご家族が、その悲しみを癒すためには、同じような体験をされた方と話したり、専門家のアドバイスが必要な時もあります。東京都は、SIDSをはじめ、病気・流産・死産・事故などで赤ちゃんを亡くされたご家族の精神的な支援のために、専門家(保健師又は助産師)やビフレンダー(同じ体験をしたご家族)による電話相談を行っています。

・電話番号 03-5320-4388

毎週金曜日 午前10時から午後4時まで(祝日・年末年始を除く)

 

悩みは一人でかかえこまず、必ず誰かに相談して解決の糸口を探していきましょう。また、悩んでいる人がいれば、公共の相談窓口を相談するなどして、まわりの皆でサポートしていくように心がけましょう。

 

※参考資料:

『東京都こども医療ガイド』

http://www.guide.metro.tokyo.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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