夏バテ回復の新常識

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第219回

 先週末は眞子様と小室さん、TAKAHIROと武井咲のおめでたい話に始まり、北朝鮮の水爆実験とまだまだ波乱万丈な酉年ですね。そして9月に入ってから急に気温がさがり、風邪など引かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 さてそんな昨今ですが、気温が落ち着き少し過ごしやすい折ですのでぜひこの機会に夏バテでダメージを受けた体にエネルギーチャージを!ということで今回おススメしたいのが“鰻と梅ぼし”!

 この組み合わせに“えっ?”って思う方、いらっしゃいますよね?

 そうなんです!!長いこと、一緒に食べてはいけないといわれてきた鰻と梅ぼしですが実は物すごく相性のよい食べあわせだというのが平成の新常識なんです。

うな重

うな重、特上でお願いしますっ!

 なぜかというとまず第一に鰻に多く含まれるビタミンBと梅ぼしに含まれるクエン酸のいずれも疲労回復に効果的な栄養素だということ、次に梅ぼしによって活発になる胃酸の分泌によって脂の強い鰻の消化がよくなるという点のふたつがあげられます。

 ということで…W疲労回復栄養素によって夏バテによる体力回復によいですし、疲れた胃の消化作用を梅ぼしに助けられることで内蔵の疲労も軽減できるということが期待できるんです。

 因みに・・・嘘か誠か、昔の人も鰻と梅ぼしを一緒に食べることで消化がよくなることはなんとなく感じていたようで、それにより食欲が増進する→鰻は高価→食べすぎないように!ということでこのふたつの食べ合わせが悪いということにしたなんていう逸話も残っています。

 そこでこのふたつ、どんな風に食べるのが美味しいか?ということでおススメのレシピを。まずはうざくに梅肉も一緒に和える、次に鰻茶に梅ぼしを加えて鰻梅茶づけにする。かば焼きを梅干しと一緒に食べてみるのも悪くはないと思いますが・・・そこはみなさまお好みで!

 なんだか近年にない変動の大きな気候でまだまだ暑さがぶり返すことも予想される今日この頃です。しっかりと体力をつける食生活をして、寒暖差に負けない体を作るように心掛けましょう!!

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。手がけた商品、書籍は多数。
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