みんなで考えよう!『よこはま発達相談室』

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みんなで考えよう!『よこはま発達相談室』

 

『よこはま発達相談室』は、発達障碍の子どもや大人、その家族がより充実した穏やかな日々を過ごせることを目的として設立されました。日本の自閉症臨床に長年努力してきた内山登紀夫氏が設立した、発達障碍専門の療育機関です。

 

『よこはま発達相談室』が提供するのは、正確な評価に基づく援助の方針の設定で、『言語聴覚士』や『心理士』による評価、指導、相談を行っています。

 

  • 『よこはま発達相談室』

https://www.ydc-r.com/

 

  • 『よこはま発達相談室』の5つの特色とは?

(1)適切な支援は、適切な評価から

(2)一人ひとりに合わせた、個別の療育と指導

(3)保護者との情報共有

(4)幼児から大人までフォロー

(5)他機関との連携

 

指導室は、全部で3部屋あります。1番と2番が『臨床心理士』の指導室、3番が『言語聴覚士』の指導室になっています。どの指導室も、利用者の方の年齢や身長に合わせて机や椅子の高さを変えられます。また、『よこはま発達相談室』では、保護者の方との情報の共有をとても大切にしています。そのため、評価や療育の様子は、モニタールームからご覧いただけるようになっています。モニタールームでは、テレビモニターから見て頂いたり、マジックミラー越しに直接お部屋の中の様子をご覧になることも可能です。

 

Photo by US Department of Education


ひとりひとり、発達障碍の状況は異なります。おのおのの個性に合わせた評価と適切で丁寧な指導を保護者とともに行われている『よこはま発達相談室』の活動によって、多くの方が安心して日々を豊かに過ごされることを願っています。

 

※参考資料:

『よこはま発達相談室』

https://www.ydc-r.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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