一緒に食べよう!『こども食堂ネットワーク』

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一緒に食べよう!『こども食堂ネットワーク』

 

「今晩のご飯はボク1人なんだ」

「お母さんがお仕事の日はお弁当を買って食べるの」

 

親が働いている時間帯に合わせて、家族の食事時間はまちまちです。どうしても、子どもひとりでごはんを食べなければならないときも生まれてしまいます。そんなときに、こどもが1人でも入れるのが、『こども食堂』です。

 

Photo by Michael Stern


『こども食堂』で、栄養満点の温かいごはんをつくって待っているのは、近所のおじちゃん、おばちゃん、お姉さん、お兄さんたちです。そんな地域のこども食堂へ行きたい人、手伝いたい人を結びつけているのが、『こども食堂ネットワーク』です。

 

  • 『こども食堂ネットワーク』

http://kodomoshokudou-network.com/

 

  • こども食堂ネットワーク事務局

電話:03-5365-2296 FAX:03-5365-2298

平日10:00~18:00(祝日をのぞく)

メール:info@kodomoshokudou-network.com

 

 

『こども食堂ネットワーク』は、さまざまな地域で『こども食堂』を運営している人たちが交流をし、『こども食堂』の輪を広げるための連絡会です。

 

テレビや新聞記事で、『こども食堂』のことを知った近所の方や食材の生産者さんから、「何かお手伝いできることはありませんか?」「食材を送ってもいいですか」といったお問合せがくることがあります。そのような支援の声にお応えするため、それぞれの『こども食堂』で何が足りていないのかマークをつけて、『こども食堂ネットワーク』のホームページで紹介しています。「これなら応援できそう」と思った方は、ぜひ、それぞれの食堂に直接お問合せください。

 

『こども食堂ネットワーク』では、参加している『こども食堂』を管理したり、会費や寄付金を集めたりすることはありません。また、それぞれの食堂で生じた個別の問題について責任を負うことはできません。また、営利だけを目的にしている『こども食堂』や、特定団体への勧誘を目的としている『こども食堂』は掲載していません。

 

子どもたちに幸せを届ける『こども食堂ネットワーク』の活動を、みんなで応援したいですね。

 

※参考資料

『こども食堂ネットワーク』

http://kodomoshokudou-network.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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