やってみよう!『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』

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やってみよう!『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』

 

やらなくてはいけない仕事が溜まっていたり、締め切りがせまってくると、身体がとても重く感じてしまうことがありませんか?

 

そんなときは、心身共に疲労が蓄積してしまっているかもしれません。そんなときに、無理をしてそのまま仕事を続けてしまうと、自分では気づかないうちに、後戻りできないくらい疲労困憊してしまい、大きな事故につながる危険性があります。

 

しかし、仕事への責任感や同じ仕事仲間への気遣いから、疲れているから休みたいとはなかなか言えないものです。そんなときに助かるのが、厚生労働省が提案している『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』です。

 

Photo by plings


『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』では、チェックボックスにチェックを入れていくことで、今の自分の疲労度を客観視することができます。自分ひとりで日々行うことも大切ですが、できれば、職場単位でみんながトライしてみることで、口では言えない方の仕事の疲労度を知ってあげたり、仕事現場みんなで過労状況を認識することができます。

 

  • 『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』

http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_e_list.html

 

仕事環境を良好にするためには、まずは現状を知っておくことがとても大切です。職場の上司とも相談しながら、より良い環境づくりのために、『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』を是非、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

また、疲労がたまりそうな時期が分かったならば、仕事の提出日を分散したり、手分けして人数を増やすなど、新しい仕事の仕方を探す手がかりにされてみることをおすすめします。

 

みんなで助け合って、楽しく仕事に取組みましょう!

 

※参考資料:

『労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト』

http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_e_list.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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