国内初設置!『手話フォン』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国内初設置!『手話フォン』

 

『手話フォン』をご存知ですか?

 

  • 『手話フォン』とは?

画面を見ながら電話ができる、聴覚障碍者向けの手話対応型公衆電話ボックスです。公衆電話の前面に画面がついていて、そこに相手の画像が映し出され、手話で会話することができます。

 

『国際障碍者デー』の12月3日に、『日本財団』によって、日本国内初となる『手話フォン』が、羽田空港国内線第1・2旅客ターミナル 出発ロビーに設置されました。

 

  • 『日本財団 手話フォン』

https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2017/61.html

 

Photo by Montage Communications


『日本財団』は、2013年9月から、『聴覚障碍者向けの電話リレーサービス』を提供しています。『聴覚障碍者向けの電話リレーサービス』の利用者は、スマートフォンやタブレット、パソコンを使ってオペレーターと手話で会話し、電話を利用できます。

 

電話リレーサービスは、世界20カ国以上で、無料で提供され、多くの人が利用する公共施設では、情報コミュニケーションのバリアフリーの一つとして提供されています。

 

実は、日本における公共施設でのサービスはこれまでなく、日本空港ビルデング株式会社の協力により、羽田空港国内線旅客ターミナルに、この度初めて『手話フォン』が設置されることとなったのです。

 

来る、2020年の『東京オリンピック・パラリンピック』を見据えて、今後は、全国の主要空港など、多くの施設にも設置していく計画が立てたられています。

 

空港に降り立ち、すぐにどこかへ連絡を入れたいときに、『手話フォン』がある安心感を、障碍をお持ちの多くの方々に、これからももっとお届けしていきたいですね!

 

※参考資料:

『日本財団 手話フォン』

https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2017/61.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする