情報発信しよう!『ひきこもり新聞』

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情報発信しよう!『ひきこもり新聞』

 

『ひきこもり新聞』をご存知ですか?

 

  • 『ひきこもり新聞』とは?

『ひきこもり新聞』は、ひきこもりの当事者による、当事者のためのメディアです。また、『ひきこもり新聞』は、あらゆるひきこもりの当事者や関係者にとっての情報発信の場であり、全てのひきこもり系が安心していられる世界を作ることを目指しています。

 

  • 『ひきこもり新聞』

http://www.hikikomori-news.com/

 

Photo by Geoff Livingston


『ひきこもり新聞』は、ひきこもり当事者が自ら声を上げ、世の中に自らの思いを伝えるメディアが存在していない、という問題意識がきっかけでした。直接的には、2016年3月、暴力的なひきこもり支援を特集したテレビ番組が放映されたことが発端になりました。

 

この番組は、ひきこもり当事者のいる部屋のドアを蹴破ったり、怒鳴ったりして、半ば強制的に、ひきこもり当事者を外に連れ出す様子が映し出されていました。このようなひきこもり支援方法は、当事者の気持ちを全く顧みておらず、問題を複雑化するだけであり、ひきこもり当事者や経験者にとって、非常に受け入れがたいものでした。

 

ひきこもり当事者の置かれた状況や、抱えている問題にほとんど触れずに、ひきこもり当事者を無気力で努力が不足している悪者であるかのように描かれていました。『ひきこもり新聞』では、ひきこもり当事者や経験者として、声を上げられるメディアをいち早く作り出す必要性を強く感じ、今まで社会に届くことのなかった、ひきこもり自身の声を伝えるために創刊したのです。

 

『ひきこもり新聞』のホームページから、『ひきこもり新聞』の紙版やPDF版を買うこともできます。当事者のリアルな声を知って、社会として正しいサポートの仕方を共に考えていくきっかけにしていきましょう!

 

※参考資料:

『ひきこもり新聞』

http://www.hikikomori-news.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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