糖化予防の食生活2

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第226回

 年末はいつもいろいろと世の中が騒がしくなりますが先週、今週は衝撃的な芸能会見がありましたね!!まずは藤吉久美子さんの不倫釈明会見。相当なモラハラ夫と噂される太川陽介さんのルイルイ付き、“目が笑っていない”笑顔会見と奥様の何がそんなに悲しい?怖い?号泣会見。もうひとつは何をとっても???とハテナ印が目の前にチラついた松居一代さんの離婚勝利宣言会見。もうなんでもありなのかな?とさえ思う芸能ネタですが、神社や相撲界の後味の悪いニュースよりはププっと笑える要素があるハチャメチャニュースな方がいいかもしれませんね。

 そんなことで始まった今週は冬至です。今年は柚子が裏年な上に台風などの影響で収穫があまり芳しくないということをニュースで見ましたが、かぼちゃはいい年だそうなので22日は何か美味しいかぼちゃ料理で冬至を過ごしてくださいね。

チョコレートケーキ

甘い物は美味しいけれど…

 さて今回も前回に引き続き、糖化予防についてのトピックです。今回は糖化そもそもの要因である糖質との付き合い方について。

 年末といえばクリスマス前後のご馳走、ケーキに続き、お餅やおせちなど糖分・糖質の多い食事がこれでもか、これでもかと続きますし、忘年会のある方は夜遅くの食事やお酒もあることと思います。

 そんな中で炭水化物、スイーツ、醸造系のお酒は糖質の固まり!!そして糖化を生み出す材料の“宝庫”ともいえます。

 もちろんこれらを食してはいけないとはいうつもりもありませんし、必要に迫られるばかりではなく、生活を楽しむという意味で食すことがよいことだと私自身思う場面がたくさんあります。ですから!!基本的には食べ過ぎない程度に召し上がっていただく分には全く問題がないといえます。

 ただついついクリスマス、お正月といったハレの日の解放感や幸福感、また宴会などでお酒が進み過ぎてしまうことなど、お酒も食事もとりすぎてしまうことがなきにしもあらずといったところだと思います。お正月にはお餅などはこの時期しか食べないからとついつい2つ、3つと食べてしまったりしますよね?

 そこでメンタルトレーニング的には年末年始、できれば炭水化物の摂取を抑え気味にするべく心していただきたいと思います。それに加え、糖代謝を活性化する二つの栄養素を意識して取っていただくことで糖化対策をしてください。

 まず一つ目は糖代謝に働くビタミンB群の摂取です。食事から摂るのもいいのですが、正直こちらに関してはサプリメントなどで摂取していただいた方が効果的だと思います。ファンケルやmatsukiyoLABなど安価でもよい商品があるのでぜひ活用してみてください。どうしてもサプリメントが嫌だという方はレバー類、ウナギ、まぐろ、カツオなどがビタミンBを多く含む食材ですので意識して使ってみてください。

 次に新陳代謝を上げる助けをするという意味でクエン酸の摂取をおススメします。クエン酸はうめぼし、レモン、キウイ、グレープフルーツ、イチゴ、じゃがいもなどに多く含まれていますのでこちらも意識して摂取するようにしてみてくださいね。

 これらのようにちょっとしたことに気を遣うだけでおのずとエイジングケアができ、美しさにも健康にもそして美味しさにもいい生活ができるのでぜひ意識してみてください。

 それでは今年も一年お世話になりました。

 みなさま、ぜひよいお年をお迎えください。

 そして来年もよろしくお願いいたします。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。手がけた商品、書籍は多数。
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