自己チェックしよう!『こころの陽だまり』

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自己チェックしよう!『こころの陽だまり』

 

Photo by micadew


年末年始、忙しい日々が続いていますが、心身ともにお疲れではありませんか?疲れがたまって、やる気が無くなったり、落ち込んだりしてしまったときは、無理をしないで心身を休めるように心がけましょう。

 

心身の疲れがたまっているかどうか知るためにおすすめなのが、『こころとからだの質問票』です。現在の状態を自己チェックすることができます。【半分以上 / ほとんど毎日が5つ以上】の場合、“こころ”や“からだ”が不調になっている可能性があります。まずは医療機関に相談してください。

 

  • 『こころとからだの質問表』

http://www.cocoro-h.jp/depression/

 
※なお、『こころとからだの質問票』は、うつ病性障害の診断補助ルールであり、診断や重症度を確定するものではありません。毎日の生活で気になる症状が続く場合は、『こころとからだの質問票』の自己チェックの結果を持って、医師に相談してみましょう。

 

『うつ状態』と『うつ病』を見分けるポイントの1つは、「どのくらい長く、気分の落ち込み(抑うつ状態)が続いているのか」ということです。少しの気分の落ち込みなら、2、3日すれば回復しますし、気晴らしをすれば、憂うつな気分が無くなってしまうこともあります。しかし、『うつ病』の場合は、憂うつな状態が2週間以上続き、気が晴れるということはありません。

 

  • 『うつ病』と『抑うつ気分』の違いとは?

http://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/

 

『うつ病』は、放っておいても、気の持ちようで治るというものではありません。『うつ病』を治療しないで放っておくと、治療しないと他の病気と同じように、『うつ病』の症状も次第に悪化していきます。状態が悪くなってから治療をはじめても、治療の成果がなかなか上がらず、治療の期間も長くなってしまいます。

 

『うつ病』は、きちんとした治療をしないと、例え我慢をして仕事を続けたり、家事をすることができていても、徐々に、身体を動かすのが億劫になったり、自分の殻に閉じこもって、仕事に行けなくなったり、日常生活や人間関係にも、さまざまな支障をきたすようになります。

 

『こころの陽だまり』のホームページでは、『うつ状態』と『うつ病』を見分けるポイントや医師に相談する際に気を付けることなどが詳しく説明されています。医師または薬剤師にご相談して軽度なうちに治療するようにしましょう!

 

※参考資料:

『こころの陽だまり』

http://www.cocoro-h.jp/depression/

『うつ病』と『抑うつ気分』の違い

http://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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