パワハラに苦しむ方へ!『パワハラ110番』

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パワハラに苦しむ方へ!『パワハラ110番』

 

「あれ?これって、もしかして、パワハラじゃないか?」

 

仕事をしていて、こんなことを感じたことはありませんか?パワハラは、男性にも女性にも起こる、人間関係のトラブルです。職場なので、どうしても我慢したり、誰にも言えなかったりする場合もあるでしょう。または、職場環境全体が自分にパワハラしてくるケースもあります。

 

『パワハラ110番』では、パワハラで悩む方を勇気づけ、今の状況を見直す機会を与え、一歩前に進む勇気を引きだしてくれます。

 

  • 『パワハラ110番』

http://www.pow110.com/

 

ホームページでは、パワハラで悩み始めた方に対して、次のようなメッセージを掲載しています。

 

「まず、あなたは決して間違っていないということを理解しましょう。どんな理由があるにしても、人の尊厳は尊重されるべきであり、あなたの上司、あるいは同僚の行動は行きすぎています。あなたにはいじめや嫌がらせに遭わなければならない理由がないからです。感情を仕事に結びつけることは避けなければなりませんが、区別ができない方がいます。それが、たまたまあなたの上司だっただけです。部下を管理するための管理職がこんなこともできないようであれば管理職失格ですが、昨今の人員削減で皆余裕を失っており、こんな人が多い職場が増えているようです。そして残念なことに、あなたが苦しんでいるのです。(『パワハラ100番』ホームページより)

 

Photo by mrhayata


『パワハラ110番』には、さまざまなパワハラのケースがコラムで掲載されています。パワハラにあっている方は、自分が落ち度があるから「注意」されているのだと思っている場合もありますが、それが本当に「注意」なのか、「パワハラ」なのか、『パワハラ110番』で他の方の事例を読んで、冷静に判断する必要があるのではないでしょうか。

 

その他、『パワハラ110番』には、労働審判などの事例も紹介されています。相手と話し合う前に、その後の展開がどうなっていくのか、社会の支援センターにどのように相談すればよいのか、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

毎日、心身ともに健康に、しあわせで。みんなの大切な願いです。

 

※参考資料:

『パワハラ110番』

http://www.pow110.com/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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