日焼けあとの肝斑対策

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第228回

 今週はスタートから大雪で大変でしたね。みなさんは交通トラブルなど大丈夫でしたか?

 そしてもうひとつびっくりといえば小室哲也の引退宣言でしょうか?さまざまな意見が飛び交っていますが、介護の大変さや孤独というのは当事者でなくては解らないものなのだろうなぁと小室さんの会見を見ながら考えていました。だからといって何をしてもよいということにはならないですが、でも「精神的な支えが欲しかった」というのはきっと介護に携わってらっしゃる方みなさんが一度は求めることなのではないかと思うと、そういったメンタルケアについてもっと気軽に、そして明るく頼れる仕組みができるといいなと思ったりします。

 さて今回のテーマは肝斑対策。すごく日焼け対策に気をつかっていてもある日頬のあたりにうっすらと出来ていたり、赤ちゃんが出来たことで出てくる場合もありますね。最近は美容クリニックなどで肝斑にも効くレーザー治療が登場していますが、紫外線などで出来たシミと比べてしつこいのが特徴で、退治しても気がつくと再発していたりとなかなかやっかいな敵!!

日焼け

顔を隠せば…だいじょうぶ?

 それでもちょっとしたことでかなりの改善と予防ができるので気になっている方はぜひ明日からトライしてみてください。

 まず!!既に出来てしまっている場合はまずは皮膚科を受信してください。内服薬を処方してもらえますし、場合によってはクリニック専用で販売されているハイドロキノンクリームなどを購入することが可能です。内服薬に関しては市販薬もありますが病院で出してもらった方が診察もしてもらえますし、同効果で圧倒的に安価(1か月分で計算すると一般薬の約6割弱)ですので、お得に肝斑退治をすることができます。もちろん、市販薬も効果が確認されていますので手軽にドラッグストアなどで買えた方がいいという方はそちらでも大丈夫です。

 次に退治後の再発防止や新たに出来ないようにするために気をつけてもらいたいことがふたつほど。ひとつは睡眠不足!!肝斑が出来たり、再発したりに十分に睡眠をとれているかどうか、結構影響があるのだそうです。よい睡眠は成長ホルモンやセロトニンの分泌にも影響があるといわれているので、ぜひ心掛けたいところですよね。

 そしてもうひとつがストレス!!なんと肝斑に最も悪影響なのがストレスなのだそう!!!活性酸素だったり、漠然とした不調だったりと原因はさまざまに考えられるそうですがクリニックでもこのことは先生からアドバイスがあるほど肝斑とストレスの関係性は強いそうなのでご注意を。

 ということでストレスを感じている認識がある方はもちろんですが、自分ではあまりストレスを感じていない?ように思っていても肝斑がなかなか治らなかったり、濃くなったりといったことがある場合は無意識のうちに感じているストレスを疑ってみてください。もちろん徹底した紫外線対策も大事ですよ!!

 因みに冬場は思っている以上に紫外線も強く、また乾燥から肌ダメージの大きな季節でもあるので肝斑対策と共に肌ケアもしっかりとしてくださいね。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。手がけた商品、書籍は多数。
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