子どもたちに笑顔を!『遊びのボランティア』

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子どもたちに笑顔を!『遊びのボランティア』

 

全国には、難病にかかり、日々、病気と闘っている子どもたちがたくさんいます。たとえ病気と闘っているとしても、子ども時代を子どもらしく過ごすことはとても大切なことです。

 

『難病ネットワーク』では、1998年から、病気の子どもたちが遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、楽しい療養生活を送れるように、遊びを子どもたちに届ける『ボランティア=プレイリーダー』の養成と活動の支援を行っています。

 

  • 『難病のこども支援全国ネットワーク 遊びのボランティア』

https://www.nanbyonet.or.jp/playleader/

 

『難病ネットワーク』では、毎年春と秋の2回、病気の子どもと遊ぶ『ボランティア=プレイリーダーの養成講座』を開設しています。

 

子どもは遊びを通して、友だちや社会と関わり成長、発達します。すべての子どもにとって、遊びは子どもらしい体験の時間として重要なことには変わりありません。とりわけ病院に入院している子どもたちは、治療や検査、そして制約の多い環境のもと、寂しさと恐怖、苦痛を感じています。しかし、『プレイリーダー』の来た日は子どもたちは「進んで薬を飲む」「食事を残さない」「決められた時間にべッドに入る」など、『プレイリーダー』によって日常のストレスを癒やされているようです。また、子どもの心へのサポートは、病気の改善に有効であることが科学的に証明されています。(『難病のこども支援全国ネットワーク 遊びのボランティア』ホームページより)

 
また、『難病ネットワーク』では、病児のために遊び環境を整える大切さを発信するミナーを認定NPO法人日本グッド・トイ委員会との共催で毎年開催しています。 専門家による講演や実践報告だけでなく、現場で人気のおもちゃの展示やおもちゃの手作り体験会も行っています。

  • 「病児の遊びとおもちゃケア」2018年 開催概要

・日 時 2018年3月4日(日)12:30〜16:30

・会 場 国立成育医療研究センター 講堂(東京都世田谷区)

・参加費 500円(資料代・ワークショップ材料費を含む)

・申込方法 氏名、所属(会社・学校等)、連絡先(電話またはメールアドレス)を下記ウェブフォームからお申し込みください。(※先着150名)

(専用申し込みフォーム有り)

http://goodtoy.org/

 

Photo by brownpau


『難病のこども支援全国ネットワーク 遊びのボランティア』では、全国の病院で『遊びのボランティア』を募集しています。小さい頃から病を背負い、病室で暮らしている子どもたちに、少しでもリラックスした気持ちになってもらいたい・・・。大人たちみんなで、頑張っている子どもたちを守っていきたいですね。

 

※参考資料:

『難病のこども支援全国ネットワーク 遊びのボランティア』

https://www.nanbyonet.or.jp/playleader/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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