気を付けよう!『スマホ老眼』

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気を付けよう!『スマホ老眼』

 

『スマホ老眼』を、ご存知ですか?

 

一般的な『老眼』とは、加齢になることで眼の調節機能が衰え、近くのものにピントが合いにくくなる状態のことをいいます。また、いわゆる『近視』や『遠視』は、眼軸の長さと角膜や水晶体の屈折力が関わる屈折異常によるもので、『老眼』とはまったく異なる症状です。

 

Photo by yoppy


その一方で、『スマホ老眼』は、近距離のスマホを見続けることで眼の筋肉が緊張する状態が続き、『老眼』と同じようにピント調節が利かなくなる状態のことをいいます。ほとんどが一時的なものですが、繰り返すうちに重篤化するケースも考えられ、注意が必要とされています。

 

『メガネスーパー』のホームページでは、スマホ老眼について、目の専門家からの詳しい説明とアドバイスを行っています。

 

  • 『メガネスーパー スマホ老眼』

https://www.meganesuper.co.jp/content/sumaho-rougan/

 

最近では、パソコンやタブレット、スマホなどのモニタを見続けることで眼の不調や疾病を引き起こす『VDT(Visual Display Terminal)症候群』が注目されています。『厚生労働省』の調べで、コンピュータを使用する労働者の90%以上が眼の不調を訴えている結果が出ています。パソコンを長時間使用する人にも『老眼』のような症状は見られますが、とくにスマホ使用が懸念されるのは、小さな画面の小さな文字を凝視することで眼の負担が大きくなるためです。勤務中は外回りでメールチェック、仕事が終わってもSNSやメール、ゲーム、情報収集と、1日中スマホを見続けているという若い世代も少なくないため要注意です。

 
※VDT(Visual Display Terminal)・・・パソコンやタブレット、スマホなどのこと(『メガネスーパーホームページより』

 

一般的な『老眼』症状を自覚するのは45歳がピークといわれますが、最近、20~30代が、『老眼』の症状で眼科やメガネ店を訪れるケースが急増し、スマホを長時間使用する層に、このような症状が多く見られることから『スマホ老眼』と呼ばれています。

 

あなたは大丈夫?『スマホ老眼』かどうか、チェックしてみましょう!

 

  • 『メガネスーパー スマホ老眼チェック』

https://www.meganesuper.co.jp/content/sumaho-rougan2/

 

何かをやり過ぎてしまうと、どこかに不調がでるのが人間の体です。常にバランスを考えながら健康に気を付けていきたいですね。

 

※参考資料:

『メガネスーパー スマホ老眼』

https://www.meganesuper.co.jp/content/sumaho-rougan/

 

『メガネスーパー スマホ老眼チェック』

https://www.meganesuper.co.jp/content/sumaho-rougan2/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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