知っておこう!『災害時の備え』

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知っておこう!『災害時の備え』

 

毎年の気象状況の変化によって、寒い日や暑い日の割合が変わったり、台風が多かったり、雪が多かったりすると、日常生活への影響も少なくありません。ときにはそれが、多くの災害をもたらしてしまうこともあります。そんなときのために、普段から災害対策について、職場や家庭で話し合っておくと安心です。

 

日本政府のホームページでは、過去の災害を踏まえて、災害に対する備えを紹介しています。印刷もできるので、コピーを災害用品とともに保管しておくこともできます。

 

  • 『首相官邸 災害に対するご家庭での備え ~これだけは準備しておこう!~』

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

<内容>

・家具の置き方、工夫していますか?

・食料・飲料などの備蓄、十分ですか?

・非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?

・ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?

・避難場所や避難経路、確認していますか?

・関連お役立ちサイト

・もしもの時の情報収集

 

Photo by Flikkersteph -5,000,000 views ,thank you!


また、先日は、東京都で4年ぶりとなる大雪が発生しました。そのため、トンネル内で10時間立往生してしまったり、レインボーブリッジが封鎖されたり、ゆりかもめが手動運転になったり、主要駅への入場制限がされたりと、雪害によって交通網が大混乱に陥りました。

 

毎年ではないのですが、普段は雪がそれほど降らない地域も、普段から、大雪対策について話し合っておくことが大切です。

 

  • 『首相官邸 雪害では、どのような災害が起こるのか』

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/setsugai.html

 

<内容>

・雪害では、どのような災害が起こるのか

・雪崩による事故

・除雪中の事故(雪下ろしや雪かき中の事故)

・車による雪道での事故

・歩行者の雪道での事故

・雪害の災害事例集

(内閣府防災よりあの時、わたしたちは・・・みなさんに聞いてもらいたいこと)

・雪害に対する政府の取り組みや対応

 

毎日学校にいくことや、通勤することのように当たり前の行動であっても、大雪が降ることで事故が起こりやすくなります。また、災害によって一度に人が集まり過ぎることで、交通網がパンクしてしまい、帰宅困難となることもあります。

 

いざというときにどんな行動を選択すればいいのか、普段から考え、話し合い、いざというときにスムーズに行動できるようにする・・・、先のことを考えて動くことこそ、個人ができる防災の第一歩かもしれません。

 

みんなで気を付けて、助け合って、災害から身を守っていきましょう!

 

※参考資料:

『首相官邸 災害時の備え』
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

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