応援しよう!『パラリンピック アルペンスキー』

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応援しよう!『パラリンピック アルペンスキー』

 

3/9(金)より開催される『平昌パラリンピック』。中でも注目が集まる競技のひとつが、『パラリンピック アルペンスキー』だといわれています。

 

『アルペンスキー』の競技種目は?

アルペンスキー競技は現在、5種目が行われております。これはオリンピックもパラリンピックも共通です。

・高速系種目の『滑降(ダウンヒル)』、『スーパー大回転(スーパーG)』

・技術系種目の『大回転(ジャイアントスラローム)』、『回転(スラローム)』

・『スーパーG』と『スラローム』1本ずつの合計タイムで順位が決まる『スーパー複合(スーパーコンビ)』

 

参加選手は、立位、座位、視覚障碍の3つのカテゴリーに分かれ、男女別に各カテゴリーで順位を競います。勝敗は、実走タイムに、障碍程度に応じて設定されている係数を掛けた計算タイムで決まります。

 

参加できるのは、肢体不自由と視覚障碍のある方です。

 

日本における『障碍者アルペンスキー』は、立位で滑るスキーヤーを対象とした『日本障碍者スキー協会』と、チェアスキーを使用するスキーヤーを対象とした『日本チェアスキー協会』という、ふたつの団体によって発展してきた歴史を持っています。

  • 『日本障碍者スキー連盟』

http://www.sajd.com/alpine/

 

Photo by specialolympicsusa


2002年に開催された『ソルトレイクシティ・パラリンピック』では、アルペン日本代表の獲得メダルは銅2個にとどまりました。その低迷からの巻き返しを図るために、2006年『トリノ・パラリンピック』に向けて強化体制を刷新し、新たな才能の参入と計画的なトレーニングにより、金1個、銀4個、銅1個という好成績を残しました。これは、『長野パラリンピック』に匹敵する好成績です。
 

世界各国からも大いに注目を集めるようになった日本のアルペンスキーは、激化する競争の中で、今も戦い続けています。今回の『平昌パラリンピック』でもきっと日々の努力の成果を発揮してくださることでしょう。みんなで大きな声援を選手に贈りましょう!

 

※参考資料:

『日本障碍者スキー連盟』

http://www.sajd.com/alpine/

 

『日本パラリンピック委員会』

http://www.jsad.or.jp/paralympic/sports/alpine-skiing.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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