3/19開催 不登校・ひきこもりの子ども・若者のための進路相談会

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先日、相談しよう!『ひきこもり支援センター』にて地域支援センターやサポーター養成研修といった、国が行っている支援策についてご紹介しました。

今回は開催されるセミナーは、ひきこもり支援に関する民間での取組事例や、メディア依存との関連性といった海外の先進事例についてふれることができます。主催の翔和学園は以前にもCharedoで取り上げさせていただいた特別支援教育の一貫校です。*参考 社会性を学び、集団の中で生きる力を身につけるために(第1章)(第2章)(第3章)

4月からの新しい年度に向けて最新の事例を知ってみるのはいかがでしょうか?


Photo by syuu1228


日時
3月19日(月)15:00~18:30

◆会場
特定非営利活動法人翔和学園(地図)
江戸線・丸ノ内線「中野坂上駅」A1出口より徒歩0分

◆タイムテーブル
15:00~15:20 実践報告「翔和学園の不登校・ひきこもり支援」
15:30~16:20 「不登校・ひきこもりとメディア依存」
講師:熊崎博一氏
金沢大学子どものこころの発達研究センター特任准教授
金沢大学病院子どものこころ診療科副科長
16:30~18:30 個別相談(事前予約制)

◆講演概要
DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアルⅤ:アメリカ精神医学会)においては「インターネットおよびビデオゲーム中毒」が今後検討すべき診断名として記載されています。このメディアへの依存の問題について、ひきこもりの問題を関連づけて医療・研究現場より最新の知見を語っていただきます。

◆申込方法
申し込みフォームよりお申込ください

◆講師プロフィール
平成16年3月慶應義塾大学医学部卒業。平成18年4月慶應義塾大学医学部精神神経科学教室入局。国立成育医療研究センター子どものこころの診療部、大阪府立精神医療センター児童思春期科等を経て平成26年2月より福井大学子どものこころの発達研究センター特命助教。平成28年4月より金沢大学子どものこころの発達研究センター特任准教授(金沢大学病院子どものこころ診療科副科長兼務)

◆お問い合わせ
特定非営利活動法人翔和学園
電話 03-5338-0338

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