青汁系パウダーの使い方

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第304回

 温かくなり、スギ花粉も落ち着いた今日この頃、いかがお過ごしですか?先週あたりは強風が凄すぎてお洗濯が干せないくらいな日もありましたね。桜は散ってしまいましたがハナミズキなど街に咲く花が増えて本当に気分が華やぎますね。私が住んでいるマンションのエントランスにはライラックの木が植えられているのですがライラックの花も咲き始め、いい香りにいつも幸せな気分になっています。

 さてそんな4月ですが先だって、ケールの魅力について教わる機会がありました。もともと地中海地方が原産の植物で、種が飛来することにより様々な地に“子孫”が出来ていったそうで、キャベツもケールの子孫のひとつなのだそうです。

グリーンスムージー

栄養たっぷり!

 ということでケールって物凄く生存本能が高い植物であると同時に抗酸化作用も高く、その抗酸化力はにんにくに匹敵するほどだとか!!その他、βカロテンやカルシウムなどの栄養価もあるのでぜひとも食卓にのせたいところ♪

 以前は青汁の材料として使われていることが多く、スーパーなどで葉っぱの状態で手に入ったとしても葉の固い、生食には向かないものが多かったのですが最近は品種改良がすすみ、ソフトケールと呼ばれる生で食べられる品種も店頭に並ぶようになりました。

 が・・・まだまだすべてのスーパーや八百屋さんに並ぶほどポピュラーな野菜というわけではありません。

 そこで活用していただきたいのが青汁パウダー。出来ればケール100%、もしくは無添加青汁の中でもケールだけでなくても大麦若葉や桑茶や抹茶など原材料がなるべく数少ないものがお勧めなのですが、「まずいっ!!」のCMがあるようにあの苦味が苦手という方も多いですよね。そこで青汁パウダーを美味しく活用できる方法を本日はご紹介します。

 何かというとこれらパウダーをオイルもしくはヴィネガーに溶かして調味料と使うことなんです。

 朝岡スパイスの朝岡社長に伺ったところ、オイルもしくはヴィネガー200㏄に対して青汁パウダー1包(3g目安)がお勧めの配合だそう。

 私もさっそくケールパウダーオイルを作って日々サラダに活用しているのですがオイルと混ぜてあるので苦味や渋味は感じず、パウダー単体の際よりも色目も鮮やかな緑色になるので食欲もわき、サラダをもりもりといただけます。マヨネーズなどに混ぜて使うのもいいですし、お肉などにかけてもいいですよ。これに粉チーズや塩を混ぜてバケットにバターの代わりにつけていただくのも美味しいです。塩、コショウはオイルに混ぜない方が汎用性が広がります。

 ケールだけでなく桑の葉100%の桑茶や抹茶などにもお勧めの方法なのでぜひ試してみてください。

 このような形で毎日少しでも緑黄色野菜の持つ抗酸化力を体に摂り入れることでこれからの季節にむけて紫外線に強くなったり、粘膜の状態をよくすることでドライアイなどが改善されたり、免疫力が強くなったり等、健康的な体を作る食生活の一助となることが期待されるので、ぜひやってみてくださいね。

 ※本記事はドライアイが治癒することを確約するものではありません。

 ※2ドライアイの治療に関しては医師の診断を仰いでください。

飯野耀子 美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー/日本ハーブ振興協会主席研究員
女性市場開拓に於けるプランナー兼インフルエンサーとして日本のみならず
中国、韓国、台湾、香港での執筆、セミナー、メディア出演、商品販売、
出版を通し発信。手がけた商品、書籍は多数。
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