サインを見逃さないで。『子どものうつ病』

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サインを見逃さないで。『子どものうつ病』

Photo by USAG-Humphreys

疲れていたり、機嫌が悪くなると、言うことを聴かなくなる子どもさんもいらっしゃいます。それが、気分や機嫌が原因であれば、時間が経てば問題ないのですが、もしも戻らない場合は、『子どものうつ病』の可能性も考える必要があります。

 

『うつ病』は、今までとは違った状態になったり、今まで楽しいと感じていたことに興味がもてなくなるといったときに考えられます。『うつ病』の治療と聞くと、服薬を考える方も多いかと思いますが、必ずしも、薬物治療になるというわけではありません。薬物治療だけではなく、「どのように子どもさんに接するとよいか」や、「今、どんな生活をするとよいか」などをお医者様といっしょに考えていくことから、まずははじめてみましょう。『猪子メンタルクリニック』のホームページでは『子どものうつ病』の受診の仕方について、詳しく紹介されていますので、是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

 

『うつ病』と診断したされたお子さんは、必ずしも学校を休むことをすすめられているわけではなく、できれば、学校生活を送りながら治療することを目指されています。学校生活や友だち、家族との関係がうまくいくことを目標にして、お子さんなりの充実した毎日を過ごすことが大切です。

 

学校では、勉強や成績のことをいわれるので、本人も気にしているため、学校に通うよりも家で勉強して自信をつけさせた方がいいと考えるご家庭もありますが、まずは、お子さんにとって、何が一番必要なのかをお医者様とともに考えていくことがはじまりです。

 

丁寧な暮らし、安心できる毎日が、お子さんやご家庭の心を癒し、幸せな時間を生み出していくことを願っています。

 
 

※参考資料:

『猪子メンタルクリニック 子どものうつ病』

http://inokomental.com/policy.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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