環境を考えよう!『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』

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環境を考えよう!『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』

 

レタス畑_Atsushi Kase

Photo by Atsushi Kase

 

『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』は、使用済みのインクカートリッジの回収から再資源化までのリサイクル活動を推進するため、プリンターメーカーが共同で運営するプロジェクトです。

 

家電量販店などで、『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』のポスターや回収箱を目にしたことがありますでしょうか。家庭で使い終わったインクカートリッジは、里帰りプロジェクトの専用回収箱に入れるようご協力をお願いいたします。

 

『ブラザー』、『キヤノン』、『デル』、『エプソン』、『日本HP』の5社が協力し、家庭用インクジェットプリンターの使用済みカートリッジを共同で回収しています。『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』の回収箱は全国約3600の郵便局および一部の自治体の施設などに設置してあります。回収箱で回収された後は、各メーカーごとに仕分けを行い、各メーカーが責任を持ってリサイクルしています。※プリンターメーカー5社の純正品が回収対象になっています。

 

『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』のホームページでは、『インクカートリッジ里帰りサポーターズ』として、協力している各種団体や自治体を紹介しています。

 

  • 『インクカートリッジ里帰りサポーターズ』協力団体

http://www.inksatogaeri.jp/supporters.html#navi

 

また、多くの自治体の方々に向けて、『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』への参加も呼び掛けています。回収箱などの資材や、集まったインクカートリッジの運送費用は全てプロジェクトで負担します。自治体の方々には、設置場所の提供、回収箱の管理、満杯になった回収箱の発送作業等をお願いしています。回収拠点が増えることで回収数量が増え、環境への貢献につながるとともに、自治体で処理される廃棄物の低減にもつながります。

 

※参加にあたっては、プロジェクトと環境省と協議のうえ決定いたします。そのうえで、環境省に自治体・回収箱設置場所として広域認定制度に伴う申請・登録手続きを行います。また参加にあたっては、同意書を提出して頂く必要があります。必ず首長の了解を得たうえでご相談ください。

 

  • 『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』の詳細

窓口電話 03-3572-6660  FAX 03-3572-6665

http://www.inksatogaeri.jp/~map/contents/?p=37

 

これからも『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』のように、リサイクルの流れを社会の中でスムーズにまわしていく活動に、ひとりひとりが取り組んでいきたいですね。

 

※参考資料:
『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』

http://www.inksatogaeri.jp/
ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

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