気を付けよう!『ネット依存症スクリーニングテスト』

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気を付けよう!『ネット依存症スクリーニングテスト』

Photo by Daniel Max


 
 
 
やりたいことや知りたいことがある場合は、インターネットで検索することで、すぐに調べられます。毎日のニュースやSNSなど、インターネットは、毎日の生活に欠かせないものになっています。それは同時に、インターネットに依存してしまって、多くの時間をインターネットに費やしてしまう依存症も引き起こしています。
 

『インターネット依存(嗜癖)』に関しては、現時点で世界的に認められた診断基準はありません。そのため、『インターネット依存(嗜癖)』の程度などを評価する目的で、『スクリーニングテスト』が使われることがあります。
 

世界的によく使われている2種類のスクリーニングテストがあります。『インターネット依存』かもしれないと思った方は、テストをしてみてはいかがでしょうか。

  • 『久里浜医療センター ネット依存症スクリーニングテスト』

http://www.kurihama-med.jp/tiar/tiar_07.html

 
 
インターネット依存症に関する質問に答える場合、利用する機器は、パソコン、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機などオンラインで使用するすべてを含んでいます。1~20の質問について、1から5の回答の中から、あてはまる番号を1つ選び、クリックしますが、もしも自分に関係のない質問であれば「全くない」を選んでください。「結果判定を表示します」ボタンを押すと、ボタンの下に得点が表示されます。
 

便利なものほど、使い方を誤ると、大きな代償をもたらしてしまいます。インターネット依存症にならないように気を付けながら、うまく使いこなす方法を身に付けましょう。
 
 
 
※参考資料:

『久里浜医療センター ネット依存症スクリーニングテスト』

http://www.kurihama-med.jp/tiar/tiar_07.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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