『オリンピック・パラリンピックの歴史』

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『オリンピック・パラリンピックの歴史』

Photo by @cdharrison


 
 
 
『東京オリンピック・パラリンピック2020』に向けて、スポーツ競技界が盛り上がりをみせています。『オリンピック・パラリンピック』に出場する選手だけでなく、ひとりひとりが身体を動かす喜びを感じ、スポーツゲームを応援するワクワク感を感じています。

 

今までの歴史の中で、『オリンピック・パラリンピック』を人々がどのように受けとめ、取り組んできたかを紹介しているのが、『オリンピック・パラリンピックの歴史』のホームページです。

 

  • 『笹川スポーツ財団 オリンピック・パラリンピックの歴史』

https://www.ssf.or.jp/history/tabid/811/Default.aspx

 

  • 『笹川スポーツ財団 オリンピック・パラリンピックの歴史』で取り上げること

⇒『オリンピック・パラリンピック』が、開催都市に何を残したのか、これまでの大会の功罪の遺産(レガシー)を考えるための5つの視点

(※IOC Olympic legacy bookletより引用)

(1)「Sporting Legacies (スポーツ)」(スポーツ実施人口の変遷やスポーツ環境の変化など)

(2)「Social Legacies (社会)」(官民一体の体制づくり、オリンピック・パラリンピック教育の推進など)

(3)「Environmental Legacies(環境)」(都市再生、再生可能エネルギーなど)

(4)「Urban Legacies (都市)」(公共交通インフラの整備、バリアフリー化など)

(5)「Economic Legacies(経済)」(雇用創出やテクノロジーの発達など)

 

『笹川スポーツ財団 オリンピック・パラリンピックの歴史』には、過去の『オリンピック・パラリンピック』における功罪のレガシーに焦点を当て、多くの執筆者の視点からみた、リレーコラムが掲載されています。

 

さまざまな側面から考える『オリンピック・パラリンピックの歴史』を、来る『東京オリンピック・パラリンピック2020』の開催に向けて、今一度確認し、スポーツが人々の暮らしにもらたす幸せや感動に想いをはせてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
※参考資料:

『笹川スポーツ財団 オリンピック・パラリンピックの歴史』

https://www.ssf.or.jp/history/tabid/811/Default.aspx

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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