声をかけ合おう!『STOP!過労死』

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声をかけ合おう!『STOP!過労死』

Photo by adriagarcia


 
 
 

働いていると、仕事内容や納品スケジュールによって、いつもよりも多い時間働かなくてはならない時期もあります。そんなときは、上司や職場のメンバーで相談して、仕事を割り振ったり、サポートメンバーを増やしたりして、ひとりひとりへの負荷がかかり過ぎないようにするなどの工夫が必要です。
 

しかしながら、だれかひとりが忙しいのではなく、メンバーのほぼ全員が忙しい場合、その人のために時間をとってくれたり、予算が決められている中、サポートメンバーを雇うのが厳しい場合もあります。
 

それに、売上目標にむけて、ノルマが決まっていたりする場合もありますね。ひとりの働き手が、誰にも相談できずに、また、まわりも見て見ぬふりをすることが、職場での過労死につながる原因のひとつでもあります。
 

『厚生労働省』では、過労死をゼロにして、健康で充実して働き続けることのできる社会をめざして、『厚生労働省 STOP!過労死』のホームページで、過労死が起こらない職場改善や働き方の見直しを呼び掛けています。是非、ご覧になってみてください。

 

  • 『厚生労働省 STOP!過労死』

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/karoushizero/index.html

 

 
 

  • 『過労死』とは?

業務における過重な負荷による脳・心臓疾患や、業務における強い心理的負荷による精神障碍を原因とする死亡や、これらの疾患のこと。
 

  • 『過労死』にならないために必要なこと

◎長時間労働の削減

◎職場におけるメンタルヘルス対策の推進

◎過重労働による健康障碍の防止

◎職場のパワーハラスメントの予防・解決

◎働き方の見直し

◎相談体制の整備 など
 

『厚生労働省 STOP!過労死』のホームページでは、働く人が身を守るための注意点や、事業主が気を付けることなど、国や自治体からのサポートも紹介されています。
 

国民一人ひとりが自身にも関わることとして『過労死』とその防止に対する理解を深め、『過労死ゼロ』の社会にしていきましょう。
 
 
 
:参考資料:

『厚生労働省 STOP!過労死』

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/karoushizero/index.html

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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