未来をサポート!『子どもゆめ基金』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

未来をサポート!『子どもゆめ基金』

花を嗅ぐ少女

花の香りなら嬉しいのですが…


 
 
毎日、TVやネットのニュースでは、さまざまな事件や事故が流れています。こうした社会全体のモラルの低下や地域社会の教育力の低下、メディアの有害情報の氾濫などは、大人だけの問題だけではなく、ともに生活している子どもたちを取り巻く環境にも大きな影響をおよぼしています。
 

子どもたちが、学生生活の中では、自分自身で考えたり創造したりする力、他人への思いやりの精神など、人生を豊かにするために、身につけていくべきことがたくさんあります。大人の問題で、そうした生活環境をそこなうことなく、しっかりと子どもたちをサポートしていくことが大切です。
 

子どもたちの社会性を育成するという視点から、自然体験活動などの体験活動の充実や、言葉の教育の重視するためにつくられたのが、『子どもゆめ基金』です。
 

  • 『子どもゆめ基金』とは?

・未来を担う、夢を持った子どもたちの健全な育成を、さらに推進させることを図ることが目的です。

・民間団体が取り組んでいる特色のある新しい企画や、体験活動などの裾野を広げるためにおこなう支援です。

 

  • 『子どもゆめ基金』

https://yumekikin.niye.go.jp/

 

※携帯電話からもフリーダイヤル(0120-579081)へお問い合わせできます。
 
 
今までの活動についても、『子どもゆめ基金』のホームページで紹介されていますので、是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

例えば、『みんなで作ろう!手話歌動画』では、聴覚に障碍をお持ちの方が、手話をしながら歌を歌う『手話うた』を、動画を見ながら、お友達や家族と一緒に手話で歌う活動などを応援しています。

 

  • 『みんなで作ろう!手話歌動画』

https://shuwauta.info/

 

手話は、聴覚に障碍をお持ちの方が、コミュニケーションをとるための言葉で、手指の動きや表情などを使うことで、概念や意志を視覚的に表現する視覚言語です。しかし、手話の使用は聴こえない人のコミュニティに限定されているわけではありません。
 

聴覚に障碍をお持ちでない子どもたちが通う保育園で、手話や身振りをつけて合唱することがよくあります。また、聴覚に障碍をお持ちの方も、症状によっては、補聴器や人工内耳を通じて聴こえる、わずかな音を手がかりに、音声言語でコニュニケーションをとり、音楽を楽しむことができます。
 

歌詞などの視覚情報があれば、一緒に、手話と音声言語で、歌を楽しむことができます。聴覚障害の有無に関わらず、手話をしながら歌を歌うことを『手話うた』と呼んでいるのです。
 

『子どもゆめ基金』の活動は、より良い社会を作り出していくために、大人と子どもが協力して楽しんでいける場所づくりを行っています。これからも、社会全体で、その活動に注目していきたいですね。
 
 
※参考資料:

『子どもゆめ基金』

https://yumekikin.niye.go.jp/

『みんなで作ろう!手話歌動画』

https://shuwauta.info/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

スポンサードリンク

よかったら、シェアして下さい。

フォローする