知っておこう!『日本のがん検診データ』

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知っておこう!『日本のがん検診データ』

Photo by San José Library


 
 
日本人の三大死因の中のひとつが、がんだといわれています。年齢に関わらず、がんで苦しんでいらっしゃる方が増えています。早期発見して、少しでも早く治療に取り組むことが、がん治療にとっても大変重要です。
 

『日本医師会』のホームページでは、『日本のがん検診データ』を公開しています。

  • 『日本医師会 日本のがん検診データ』

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/data/japan/

 
そもそも『検診』とは、特定の病気を早期に発見し、早期に治療する事を目的としています。『がん検診』は、『検診』の代表例ですが、そのほかにも、『骨粗しょう症検診』や『肝炎ウイルス検診』などがあります。
 

  • 『検診』とは?

ある特定の病気にかかっているかどうかを調べるために、診察や検査を行うこと。
 

  • 『健診』とは?

健康診断のことをいいます。健康かどうか、病気の危険因子があるか否かなどを確かめること。
 
日本の『がん検診』には、市町村などの住民検診に代表される『対策型検診』と、人間ドックなどの『任意型検診』があります。
 

  • 『対策型検診』とは?

がん死亡率の減少を目的として、有効性が確立された検査方法で実施されます。

公的な予防対策として行われる『検診』なので、費用は無料か、少額の自己負担で済みます。市区町村のほかにも、職域・医療保険者などの保健事業として行っているケースもあります。
 

  • 『任意型検診』とは?

医療機関などが、任意で提供する医療サービスです。

基本的には、全額自己負担です。様々な検診方法があり、その中には有効性の確立していない検査方法が含まれる場合もありますが、自分の目的や好みに合わせて検診を選択できるという利点もあります。
 
自治体ごとに、『がん検診』の受付窓口がありますから、下記一覧表でお住まいの地域の窓口を検索し、定期的に検査をするようにしましょう。

  • 各自治体の『がん検診』の窓口一覧

(都道府県地図から検索できます)

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/contact/map/

 
年間スケジュール表に、『がん検診』の予定をあらかじめ入れておくといいかもしれません。
 
仕事や家事で忙しい日々では、どうしても検査を後まわしにしがちです。
 
職場や家庭でお互いに声をかけあいながら、まわりの人の健康も、自分の健康も、いっしょに守っていきましょう!
 
 
※参考資料:

『日本医師会 日本のがん検診データ』

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/data/japan/

『各自治体の『がん検診』の窓口一覧』

(都道府県地図から検索できます)

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/contact/map/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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