見えにくくなった方を守る『ロービジョンケア』

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見えにくくなった方を守る『ロービジョンケア』

Photo by kenteegardin


 
 
視覚に障碍をお持ちの方の視機能を引き出して、最大限に活用することを『ロービジョンケア』といいます。『ロービジョンケア』は、眼科医療の中で、早期から開始されることが理想的で、患者さんのこれからに希望を持たせ、夢に向けて背中を押す役割があります。
 

『ロービジョンケア』を受ける環境を良好にして、ロービジョンネットワークの構築に協力する『日本盲人会連合』では、『総合相談室』を設けています。視覚に障碍をお持ちの方や、年齢や病気で、後天性視覚障碍の症状を感じるの方は、ためらわずに、まずは相談してみましょう。

 

  • 『日本盲人会連合』

総合相談室 電話:03-3200-0011(代表)

E-mail:soudan@jfb.jp

  • 『ロービジョンケア』

http://nichimou.org/case-studies/

 
また、眼科を受診された方が、これからの生活を送る上で、次のステップへ進むための道しるべとなるようにとの思いで作成されたリーフレット『見えにくくなったときの道しるべ~あなたやあなたの周りの方へ~』があります。
 

視覚に障碍をお持ちで悩んでいらっしゃるのは本人だけではなく、周りにいる方も、どのように接すればいいか、どうすればより良い関係を築けるのかを悩んでいる場合が少なくありません。
 

リーフレット『見えにくくなったときの道しるべ~あなたやあなたの周りの方へ~』は、『日本盲人会連合』のホームページからダウンロードすることができます。テキスト版(約4KB)/DAISY版(約3.5MB)/点字版(bes形式 約4KB)/PDF版(約292KB)。

  • リーフレット『見えにくくなったときの道しるべ~あなたやあなたの周りの方へ~』

http://nichimou.org/case-studies/

視覚障碍をお持ちの方の状況を社会全体で理解して、みんながお互いを知り、協力して生きていける社会づくりについて一緒に考えていきましょう。
 
 
※参考資料:

『日本盲人会連合 ロービジョンケア』

http://nichimou.org/case-studies/

リーフレット『見えにくくなったときの道しるべ~あなたやあなたの周りの方へ~』

http://nichimou.org/case-studies/
ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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