社会で育てる!『全国心臓病の子どもを守る会』

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社会で育てる!『全国心臓病の子どもを守る会』

Photo by familymwr


 
 
生まれながらにして、病気や障碍をお持ちのお子さまやそのご家族が、大変な闘病や看病をしながら、日々、病と闘っています。
 

人間は、生まれてから大人になるまで、親やまわりの大人たちに、さまざまな世話をされて大きくなります。生まれたすぐは、言葉を話すことができないばかりか、自分だけで、食事をしたり、トイレにいったりすることもできません。
 

そんな赤ちゃんや幼少期に、さらに、闘病することの大変さは、想像さえできない領域です。
 

闘病にかかる資金や、闘病する本人や、看病するご家族、大人になっても心臓病をかかえて生活する不安などは、ぬぐえません。せめて、それらを多くの方と分かち合い、生きる勇気を育まれることを、社会でサポートさせていただけないかと考え、多くの団体が取り組んでいます。

 

『全国心臓病の子どもを守る会』

1963年、創立。全国にたくさんの仲間がいます。病気とともに生きることは、命の喜び、小さな幸せにつながることであると、希望をもって、子育てされています。

 

専門医による講演会、学習会を開催しています。医師・看護師も参加した療育キャンプ・クリスマス会などの楽しい行事があります。毎月発行している『心臓をまもる』にはお便り、子どもたちの作文や絵、専門医、専門家による医療・教育・福祉講座などが掲載されています。

 

『心友会』

クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上を目指す、すべての『心臓機能障碍者』の方々にむけた、『心臓病者友の会(心友会)』です。
 

ご本人が交流や会活動を通し、より質の高い生活をめざし、特定の病院や地域を越えて活動しています。質の高い生活とは、心臓機能障碍を抱えているとしても、物質的・精神的に充実した日々を送り、豊かな人生を歩んでいくことと考えています。

  • 『心友会(心臓病者友の会)』

http://www.sinyuukai.org/

 

今日も病院で、お家で、街で、たくさんの患者さんが暮らしています。幸せな暮らしを、社会があたたかく包み、笑顔あふれる時間が多くなるようにサポートしていきましょう。
 
 
※参考資料:

『全国心臓病の子どもを守る会』

http://www.heart-mamoru.jp/
 
『心友会(心臓病者友の会)』

http://www.sinyuukai.org/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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