芸術の秋!『奈良障碍者大芸術蔡』

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芸術の秋!『奈良障碍者大芸術祭』

Photo by dydcheung


 
 
2018年9月1日~11月30日まで、『奈良障碍者大芸術祭』が開催されています。ダンス、舞踊、演奏、歌、マジックなど、日頃の練習の成果をに発揮して、どの会場もとても盛り上がっています。
 

例えば、9月8日、9日は、イオンモール大和郡山で、切り絵やマスキングテープのワークショップが開催され、お子さまを中心にアートにふれられるイベントがありました。また、9月22日は、奈良県三郷町の龍田大社で、『風音祭2018』が開催されます。和と洋の音楽が異色のコラボをしたコンサートです。こんな風に、約3か月の間、奈良のどこかで、障碍をお持ちの方も、そうでない方も、地域とともに芸術とふれる機会が設けられているのです。詳しくは、『奈良障碍者大芸術祭』のホームページを是非ご覧ください。

 

  • 『奈良障碍者大芸術祭』

https://nara-arts.com/

 
2018年は、『奈良県大芸術祭』と『奈良県障碍者大芸術祭』の“一体開催”がキーワードです。垣根をなくし、より幅広い世代に参加していただけるよう、これまで以上にオープンに展開されています。
 

奈良県知事の荒井正吾さんは、『奈良障碍者大芸術祭』のホームページで、このように発信されています。
 

「芸術は決して高尚なものではなく、すべての人が楽しめるもの。そして、体感することで、より大きな感動や人生の財産を得ることができるものです。例えば、社寺でのイベント開催。これは、奈良で芸術祭を開くことにも、大きな意味をもたらしていると思います。社寺は信仰の場ですが、見えないものに心を動かされる信仰と、自然や歴史から受け取った感性を表現する芸術は、共通するものを感じますから。社寺で芸術に触れることは、その場所でしか体験できない特別なエピソードとして記憶に刻まれるのではないでしょうか。ほかにも、この3か月間は街なかのさまざまな場所で多彩なイベントが開催されますので、何度でも訪れて芸術のパワーを感じ取っていただきたいですね。また、子供たちにとっても、創作の喜びを知ってもらえる場になれば、と願っています。奈良には魅力的な場所がたくさんありますので、これを機にぜひ足を運んでみてください。せんとくんと一緒にお待ちしています!」
 

2018年の秋は、始まったばかりです。是非、ご家族やご友人、会社の方と共に、『奈良障碍者大芸術祭』に参加して、社会で考える福祉の未来を体感してみてはいかがでしょうか。
 
 
※参考資料:

『奈良障碍者大芸術祭』

https://nara-arts.com/
ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般の編集・執筆、プランニング、商品企画などを行う(株式会社ノーマ・プランニング)

 

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