ちょっとした案内があると気軽に外出できるんです

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 ここ数日は雪や雨など、そとにでるのがちょっと億劫になる天気が続きそうですね。そういえば、施設の利用者さんにそんな話をした時に同じような話を聞いたことがあります。

今どきはインターネットでバリアフリー情報を公開しているところが多いけど、そうでないところもまだまだ多いのよ。

だから、テレビとか雑誌で見てちょっと行ってみたいと思うところがあっても二の足を踏んじゃうのよね。

まぁ、電話して聞けばいいことなんだけど「ちょっと」行ってみたいくらいだと億劫に感じてしまったりもするのよね。

 そこに行った時にどんなサポートが受けられるのか、事前に分かれば気軽に行けるものです。先日「劇団ふぁんハウス」さんから届いた公演案内ではどんなサポートが受けられるのかがしっかり記載されており、これは気軽に行きやすいなと思いましたのでご紹介いたします。

【バリアフリー観劇サポート】

 劇団ふぁんハウスでは、障がいをお持ちのお客様にもお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートをおこなっています。

  • 音声ガイド 視覚に障がいのあるお客様に、舞台上の解説を芝居と同時進行でお届けする「音声ガイド」のサービスがございます。ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
  • ガイドヘルプ 東武東上線大山駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。ご希望のかたは午後2時30分までに、東武東上線大山駅改札前にお集まりください。
  • 台本レンタル 聴覚に障がいのあるお客様に、台本をお貸しいたします。ご希望のお客様は、事前に [email protected] までご連絡ください。
車椅子用のスタンド写真 karitsu

馬事公苑には車椅子ようのスタンドがあります

 音声ガイドや、移動介助、台本のレンタルと様々な障害の方が楽しめるように配慮がされています。サポートの準備にもそれなりの手間と時間がかかるとは思いますが、こういった案内が他にも広がればとてもうれしいことです。

 たとえば飲食店のHPに「入り口に段差がありますが、店員がサポートします!」と書いてあったり、携帯電話ショップのHPに「筆談用のホワイトボード用意してあります」と書いてあったりすれば、「行けばきっとサポートしてくれるんだろうけど、万が一してくれなかったりしたら…」という不安も無くなりますよね。ちょっとした案内ですが、こういった案内でお客さんが増えればお店もハッピーなのは間違いありませんので、自分の良く行くお店の方に教えてあげてはいかがでしょうか。

 以下、今回いただいた演劇の案内です。詳細はふぁんハウスHPにてご確認ください。


劇団ふぁんハウス 第18回公演「人生芸夢~私の青空~ in板橋」作・演出 平野 恒雄

2010年2月11日(木・祝)
開演:午後3時(開場は開演の30分前です)
場所:板橋区立文化会館 小ホール
東武東上線 大山駅 徒歩5分
都営三田線 板橋区役所前駅 徒歩10分

【チケット料金】前売・当日とも
●大人 2,000円
●中学生以下 1,500円
●特別割引(障害者手帳をお持ちのかた)大人 1,500円、 中学生以下 1,000円
※全席自由です。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

【お申し込み】
●チケットご予約フォーム http://www.funhouse.ne.jp/order.html
●メール [email protected] でも受け付けております。
●(財)板橋区文化・国際交流財団(板橋区立文化会館内)でも購入できます。
電話:03-3579-2222(午前9時~午後5時)

参考:劇団ふぁんハウス

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