アレルギーがあっても食べられる日本一の卵

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飯野耀子のベター クォリティ オブ ライフ 第36回

 今回は「日本一のこだわりたまご」です。

 みなさん、こんにちは。だんだん気温が温かくなってきて心地よくなってきましたね。朝起きた時にも夜寝る時にも心地がよくて、とてもいい季節なのですが、今くらいの季節からアレルギーをお持ちの方はちょっとつらい季節の始まりだったりしますね。

 が、今回はそんな症状と戦う方に朗報!なんとアレルギーの方でも召しあがれるたまごがあるんです。

日本一のこだわり卵

アレルギーがあっても大丈夫

それが「日本一のこだわりたまご」。

 何がこだわりって、何から何までこだわっているのですが、まず、卵を産む母鶏が若い!生後200日から400日の間のヤンママ鶏!鶏の産卵期間はだいたい生後150日から500日くらいと云われますから、この日にちを見ただけでも贅沢な卵だということがわかりますね。

 次に餌。これはいろんな方たちが、こだわってらっしゃいますが「日本一のこだわりたまご」はまずは水にこだわっています。完全なミネラル水!それから煮干し粉だったりパプリカだったり、外皮を取り除いたとうもろこしだったり。しかも薬などは飲ませないで、健康に育てているので本当に安心して食べられるように育てられています。卵の場合、薬を使わないと大腸菌が心配になりますが「日本一のこだわりたまご」では餌に大腸菌の予防によいと云われるとうがらしを混ぜることで回避。このように誰が聞いてもすぐにわかる「食品」を餌にすることによって、アレルギーの心配がある人でも食べられる卵が誕生しているわけです!

 この卵があるおかげでアレルギー故にお菓子の選択肢が狭められてしまう子供たちにもおやつの幅が広がったということで、ものすごく喜ばれているそうです。

 また、この卵、なにやら運気もよい卵らしく風水のドクターコパも好んで食べられているとか!風水では卵は「再生、復活、可能性」などを意味するといわれパワーストーンなどでも、よくモチーフにされていますが、この意味はもちろん、卵自身にも適応されるもの。何かを「再生、復活」したい時はもちろんですし、「可能性」という未来に向かう意味をもらおうと思う場合はやはりいい卵から貰いたいですよね。

 私もこの卵は取り寄せて食べていますが、卵をわった瞬間にミネラルの香りが、ふわっとするとても美味しい卵です。

 食べてよし、育ちよし、そして運気よしの「日本一のこだわりたまご」、ぜひ一度食してみてください。人に差し上げても喜ばれますよ。

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※アレルギーと一口にいっても個人差があります。お医者様に相談の上、ご判断ください。
—– 2010.11.03 追記 —–

参考:日本一のこだわりたまご

飯野耀子元AllAbout食育ガイド/ myfood.jp編集長。健康管理士、薬膳料理指導員、
食育指導士など多数の資格を保有。FANCL発芽玄米粥の監修も務める。
著書に「夜トマトダイエット」(ぶんか社他、台湾版、中国版)
「合格への食卓」(扶桑社)がある。飯野耀子公式サイトはこちら

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