転倒の危険がある玄関の段差に!

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あがりかまちの手すり

 玄関の上り框(あがりかまち)。ほんの20~30cmの段差でも、高齢者や体に障害のある方にとっては、「手すりがあればなぁ・・・」というのが本音だといいます。腰がくの字に曲がった高齢者の方にとっては、わずか30cmの高さでも上り下りはとても大変!まして、介護が必要な方にとっては、この段差を上り下りするのは至難の業。

 でも、玄関の段差をなくすリフォームはかなりの費用がかかりそう・・・。それに、玄関の段差には深い意味合いがあります!

 それは、玄関から続く廊下がフローリングの場合(多くはそうですが)、この段差が大きいほど、玄関のドアを開けたときに砂ホコリが部屋へ侵入するのを防いでくれるのです。

 それに、上り下りは大変だとしても、段差があることで荷物を一時的に置くのにも便利ですし、逆に靴を履くときのことを考えれば、段差が大きいほどしゃがんで履くのに楽だという声もあります。

 そこで今回ご紹介するのが、玄関の段差はそのまま活かし、上り下りの際につかまることができる『あがりかまちの手すり』(株式会社リッチェル)です。

 手すりをつける大きな目的のひとつが、“転倒などの事故を未然に防ぐ”ということ。手すりがあることで、段差の上り下りはもちろんのこと、靴を脱ぎ履くときの補助としても大活躍!

 通常、浴室など湿気のある箇所では樹脂製の手すりとなりますが、玄関や廊下などの室内では、このような木製の手すりですと見た目には暖かな印象ですし、触ったときの感触もいいですよね。

 段差が大きいお宅では、手すりと併せて3段階の高さ調整ができる「玄関台高さ調節付」もおすすめですよ。

●リッチェル社「あがりかまちの手すり」の特徴
1.5~35cmの段差に対応できる

2.5段階で高さ調整ができる

・手すりと固定部カバーが手にやさしい天然木で、下部には滑り止めの凹凸が付いている

『あがりかまちの手すり』(株式会社リッチェル)の詳細は下記URLよりご覧ください。
http://lifecare.richell.co.jp/view.html?gid=49296

●製品概要
・サイズ:20.5×65×77.5-117.5H(cm)  手すり部:φ3.2
・重量:6.9kg
・材質:手すり・木部カバー:天然木、本体フレーム:スチール
・価格:29,925円(税込)

川端真弓。フリーライター/薬膳アドバイザー。埼玉県所沢市在住。1986年に「無理なく無駄なく簡単エコロジー」を合言葉に、子育て中の主婦でも身近にできる環境問題を考えるサークルを発足。以来、無農薬栽培など風土に根差した生き方を模索中。現在は、写真と詞をコラボした新しい感覚のアート「PHOTOEMほちょう調」を広める活動にも携わっている。WEBサイトはこちら

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