リハビリ遊具を、自分で作ろう!

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 障害を持たれる方が、リハビリをされるとき、頼りになるのが『リハビリ用道具』です。

 障害の状況に応じて、より適切な道具選びをすることが、リハビリを成功させるための第一歩だといっても過言ではありません。

 身体の機能を高めるために、さまざまなリハビリがあります。

・小さいものをつまむ
・形を合わせる
・ひっぱったり、のばしたりする

 など・・・。

 どの運動も、かたくなっている身体の機能を高めるためです。

 どんな小さな動きであったとしても、毎日続けていくうちに、筋はより太く、しなやかに、動く範囲はより広く、込める力はパワーアップしていきます。

 そんなリハビリのための道具を、自分で作る方法があるのをご存知ですか?

◆『リハビリ道具を作る』(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51979.html

 木工を中心として、家庭の工作道具でつくれるものばかりです。

 障害をお持ちで、手足に麻痺をかかえるお子さんが、繰り返し、楽しんで遊べる、楽しい道具が揃っています。

 くりかえし遊ぶことが、リハビリにとって一番大切なので、少し乱暴に扱っても大丈夫なように、しっかりしています。

 また、正確な設計図がついているので、学生時代、木工が得意だった人でもOK!

 もちろん、大人になってからも家庭で木工作業を楽しんいらっしゃる方だと、どんどん作りたくなる作品ばかり。

 目的が、身体の運動機能を高めるためなので、設計された方の創意工夫を読み取るだけでも、新たな発見があるでしょう。

 木製のかわいいトラック、ぶらぶら揺れるモビール・・・。

 手作りのあたたかさは、リハビリをされるお子さんにも、きっと伝わるはずです♪

※参考資料:
『リハビリ道具を作る』
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51979.html

関根重信著
2,310円(税込)
大月書店

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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