スポーツに、トライ!『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 オリンピックが近づいてきましたね!
 
 応援している競技は、ありますか?
 応援している選手は、いらっしゃいますか?

 選手の日々の過酷な練習を想像すると、競技における一瞬一瞬の素晴らしさに胸が熱くなりますね。

 パラリンピックも楽しみですね!

 障害をお持ちの方も、そうではない方も、いっしょになって応援したいですね。

 また、オリンピックやパラリンピックをみると、自分でもスポーツに挑戦したいと思われる方も少なくありません。

 オリンピックでよい成績をあげている選手の方に、その理由をインタビューすると、「テレビでパラリンピックやオリンピックを見て、感動して選手活動を始めることになった」といわれる選手もいらっしゃいます。

 きっと、今年も、オリンピックやパラリンピックをご覧になられて、新しい競技に挑戦したいと思われる方が世界中で現れるに違いありません。

 障害をお持ちの方のスポーツ環境を整えるために、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃるのが、『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』です。

◆『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』
http://www.jsad.or.jp/

  『公益財団法人日本障害者スポーツ協会(Japan Sports Association for the Disabled:JSAD)』は、 昭和39年に開催されたパラリンピック東京大会を契機に、日本の身体障害者スポーツの普及・振興を図る統括組織として、昭和40年に厚生省(現 厚生労働省)の認可を受けて設立されました。

 さらに、平成10年に、長野県で開催された冬季パラリンピックでは、三障害のすべてのスポーツ振興を統括する組織として、また、国際舞台で活躍できる選手の育成・強化を担う統括組織として認定されました。

 そのため、『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』への基本的な寄付内容も改正を加え、『財団法人 日本障害者スポーツ協会』と組織名を変更し、協会内部に『日本パラリンピック委員会』を設置しています。

 障害者基本計画(平成14年制定)では、障害をお持ちの方のスポーツの振興について、当協会を中心に進めることが、明記されるようになりました。

 スポーツ振興法が、50年ぶりに全面改正された、平成23年には、新たにスポーツ基本法が公布され、『障害者のスポーツ振興』について多くの関連団体からも依頼があり、国の責務とともに、当協会への取り組みが認められています。

 障害をお持ちの選手の選手育成関係、障害をお持ちの方々が参加するスポーツイベント、世界中のパラリンピック参加国との競技内容の確認など、多くの業務をかかえながら、広報活動も積極的に行っています。

 障害をお持ちの方のスポーツに関することへの疑問も、解決方法がきっと見つかるはずです。
 安心ですね。

※参考資料:
◆『公益財団法人 日本障害者スポーツ協会』
http://www.jsad.or.jp/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

あわせてどうぞ:

よかったら、シェアして下さい。

  • はてなブックマークする
  • あとで読む

フォローする