発達障害児童のための『個別水泳教室』

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発達障害児童のための『個別水泳教室』

NPO法人アダプティブワールドでは、障害をお持ちのお子さまのための障害児者専門のスポーツ教室として、知的・発達障害のあるお子さんのための、個別指導の水泳教室を開催しています。

◆発達障害児童のための『個別水泳教室』

http://ameblo.jp/oyogo/

年間、約400名強のお子さんが教室にされ、東京の世田谷を中心に、国立、狛江、町田、稲城、大宮(埼玉)など、さまざまな場所でも教室を開催しています。

全米障害者スポーツセンターで、長い間、障害者スポーツプログラムの研修、研究を重ねた、体育・スポーツを専門とする国内希少の専門スタッフが、しっかりとした指導を行っています。

また、アダプティブワールドで研修を重ねた現役体育大学生が、ひとりひとりに合わせた運動プログラムをつくり、完全にマンツーマンで対応しているのが魅力です。

すべてが「個別指導」なので、子どもの性格やまわりの方々への心配など、気がかりなことは必要なく教室に通うことができます。

「個別指導」なので、教室へくるのが、放課後でも、土日でも大丈夫なところも、毎日の学校などのスケジュールや親御さんの予定と合わせられるので、むやみに休みをいれなくてはいけなくなることも少なくなります。

家族のスケジュールに合わせて、自由に参加することができます。

教えてくださる先生は、水泳だけでなく、野外活動という科目を受け持っている方もいて、、ロッククライミング教室、運動教室、ラフティング教室、トライク体験教室などを通じて、多くの学生たちに、活きた障害者スポーツを教えてきています。

また、スクールで個人授業を担当するのと同時に、都内の公立中学校の先生方より、総合学習の時間に「障害者スポーツの授業」をして欲しいとの依頼も受付、より多くの方に、障害者スポーツについて、広くしってもらう機会も作っています。

水泳_Takashi(aes256)

Photo by Takashi(aes256)

障害をお持ちのお子さまのご家族からは、このような声も上がっているといいます・・・。

「うちの子はこだわりが強いんですけど、大丈夫ですか?」

「うちの子は、重複障害があるのですが、気軽に毎日楽しみながらできるリハビリを兼ねた運動はありませんか?」

「高等部を卒業したら運動する機会がないんです。毎日楽しめる有酸素運動はありませんか?」

こうしたさまざまな障害をお持ちの方や家族の方の声にこたえながら、社会に対して、障害についての理解を深める活動を同時に行う。

それこそが、本当の意味での障害に関わる取り組みであると考えがあるのだと思います。

社会にでるとなおさら、学生時代の授業で、障害者スポーツにについて学ぶことの意義を強く感じますね。

今からでも、授業に参加したいくらいですね。

※参考資料:

◆発達障害児童のための『個別水泳教室』

http://ameblo.jp/oyogo/

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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