バリアフリーの可能性を拓く!『ランディーズ』

よかったら、シェアして下さい。

バリアフリーの可能性を拓く!『ランディーズ』

施設内にバリアフリーを設けている場所が、顕著に増えてきました。

駅など、大型施設と公共施設が併設された場所では、当然のごとく、バリアフリー設備が整えられています。

今まで見たことのないスロープの作り方や、スムーズに移動できるエレベーターの設置位置など、今までの経験を踏まえて、設計関連者も技術力で勝負されています。

バリアフリーというと、下肢に障害をお持ちになられている方や、視覚に障害をお持ちになられている方のためのものというイメージも少なくなりませんでした。

しかし、最近では、快適な同線や使用感で、ご高齢の方はもちろん、妊婦やお子さまなどの使用も増えていますし、疲れた大人も、そのやさしい使い心地に癒されていることも少なくないはずです・・・。

こうした、施設に併設しているバリアフリーはさらに増えていくと思いますが、もっと、快適に、障害をお持ちの方の身の回りをバリアフリーにしてくれるアイテムをご紹介します。

車椅子の『ランディーズ』です。

◆車椅子『ランディーズ』

http://www.mswing.co.jp/landeez/

車椅子『ランディーズ』は、超低圧バルーンタイヤを付けた、さまざまな場所に移動できる、特別なタイヤが付いた車椅子です。

超低圧バルーンタイヤは、まるで大きなドーナツのような形をしています。

車椅子に装着することで、砂浜・砂利・雪・石畳・芝生など、未舗装の柔らかい悪路などを、バリアフリーに変えてくれます。

また、介助の必要な方やリハビリ中の方でも、日常とは違う自然に触れ合うことで笑顔にかえてくれます。

いつも使っている車椅子を使って、バリアフリーの施設を使用するのとは少し違って、『ランディーズ』が、新しいバリアフリー生活のドアを開けてくれるといっていいかもしれません。

水風船_TANAKA Juuyoh

Photo by TANAKA Juuyoh

例えば、『砂浜』だって、車椅子『ランディーズ』のバルーンタイヤは平気です。ぐんぐん進んで、波打ち際まで近寄って、海を体感することができます。

観光地に行くと、突然現れる『未舗装路』や『石畳』なども、見ている分には風情があって美しいのですが、車椅子を使用している障害をお持ちの方にとっては、非常にやっかいな場所でもあります。

でも、またしても、車椅子『ランディーズ』のバルーンタイヤを使うと、ふっくらと、そして大きく太いタイヤが、砂利道や石畳も平気で進んでいき、バリアフリーに変化させることができます。

逆に『柔らかい草地』でも、すいすい進めて、さらに、バルーンタイヤは芝を傷めずに走行することができるので、環境にもやさしいのです。

冬の『雪道』では、専用の『スノーチェーン』を付ければ、問題ありません。

まるで4WDのトラックを見ているよう。

バリアフリーが自分の手の中で、自由自在に使いこなせる、夢を叶えてくれる逸品です。

※参考資料:

◆車椅子『ランディーズ』

http://www.mswing.co.jp/landeez/

旅行先で車椅子ランディーズを乗ってみたいとお考え方は、『最近の使用例』などで設置場所をご確認ください。

ライター:野間能子 医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

あわせてどうぞ:

よかったら、シェアして下さい。

フォローする