スポーツを通じて支援!『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』

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スポーツを通じて支援!『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』

 『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』は、障害をお持ちの方々の福祉の向上、自立と社会参加を促進するため、障害者スポーツセンターをはじめ、授産施設、更生施設ならびに障害児通園施設など、多岐にわたる障害をお持ちの方のための施設の管理・運営にあたっています。

 また、障害をお持ちの方による、障害をお持ちの方のための相談事業や障害者のスポーツ振興事業を推進するとともに、能力開発施設や就業・生活支援センター等において、職業や生活の自立を支援するなど、障害をお持ちの方々が住み慣れた地域で、自立した生活を営むことができるよう、さまざまな社会福祉事業を展開しています。

 『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』にて、さまざまな活動に取り組んでいる、大阪市障害者スポーツセンター・スポーツ振興部では、障害をお持ちの方のスポーツの拠点施設と発信基地として、重要な枠割を果たしています。

 大阪市障害者スポーツセンター・スポーツ振興部では、スポーツは、障害をお持ちの方の自立と社会参加の促進に、大きな役割を果たしていると考えます。

 また、障害の有無を問わず、スポーツは一人ひとりの人生をより充実したものにするとともに、国際化の進展にともなって、世界共通の文化として、ますます重要になってきています。

 障害をお持ちの方も、ない人も、同じように暮らせる「ノーマライゼーション社会」と、スポーツを通じて交流する「スポーツパラダイス大阪」の実現をめざして、長居・舞洲両障害者スポーツセンターと一体となって、障害をお持ちの方のスポーツの普及、振興に取り組んでいます。

Photo by Chicago 2016 Photos

 主な事業の一環として、『大阪市障害者スポーツ大会』の開催があります。

 障害をお持ちの方がスポーツを通じ、体力の維持、増強と能力の向上を図るとともに、積極性と協調性を培い、自立と社会参加の促進に寄与すること、及び、全国障害者スポーツ大会に出場する選手の選考、育成と市民啓発を目的に、陸上競技、フライングディスク、ボウリング、アーチェリー、卓球、サウンドテーブルテニス、水泳等のスポーツ大会を行っています。

 全国障害者スポーツ大会への大阪市選手団派遣として、毎年、秋季国民体育大会のあとに開催される「全国障害者スポーツ大会」に出場する大阪市代表選手を選考し、選手団を派遣しています。

 また、障害者スポーツ指導者養成講習会の開催を開催し、地域、団体、あるいは学校等において指導にあたる者などを対象に、指導者の養成を行うことにより、障害者のスポーツ振興を図り、福祉の向上に資することを目的に開催しています。

 その他、さまざまな障害をお持ちの方のスポーツ大会の開催支援、各種スポーツクラブ及びボランティア活動の育成、関係団体との連絡調整などを行っています。

 国際親善車椅子バスケットボール大阪大会では、障害をお持ちの方のスポーツの普及・発展、国際交流の進展、障害者についての理解を深めることを目的に、世界の強豪チームが参加する車椅子バスケットボール競技大会を開催しています。

 『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』は、障害をお持ちの選手育成、及び、国や自治体を巻き込んだスポーツ環境の向上を目指し、明るく豊かな社会の実現に向けて、日々たゆまぬ努力を続けています。

 スポーツ大会をみんなで盛り上げて、『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』の活動がさらにパワーアップするようにサポートしていきたいですね。

※参考資料:
『大阪市障害者福祉・スポーツ協会』
http://www.fukspo.org/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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