障害をお持ちの方の権利推進を!『イエローリボン』

よかったら、シェアして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

障害をお持ちの方の権利推進を!『イエローリボン』

 『日本障害フォーラム(JDF)』は、第二次「アジア太平洋障害者の十年」及び、わが国の障害者施策を推進するとともに、 障害をお持ちの人の権利を推進することを目的に、障害者団体を中心として設立されました。

 『日本障害フォーラム(JDF)』が取り組んでいる事業は、主に4 つです。

(1)国連・生涯者の権利条約の推進

(2)「アジア太平洋障害者の十年」の推進、及び、「アジア太平洋障害フォーラム(APDF)」に関すること

(3)「障害者基本計画」をはじめとする、わが国の障害者施策の推進

(4)障害者の差別禁止と、権利に係る、国内法制度の推進

 これらの事業を推進する3 つの専門委員会を設け、各団体より委員を選任して活動しています。
 
 『日本障害フォーラム(JDF)』は、2006 年に国連で採択され、2008 年に発効した障害者権利条約を日本国内に広く普及し、障害をお持ちの人びとの社会参加を推進していくために、イエローリボン運動を提唱いたします。

 「障害をお持ちの人々は、同年齢の市民と同等の権利をもっている」と国連が宣言したのは1975 年のことです。

 30 年の歳月を経た2006 年、障害者権利宣言は、これを実現するための『国際条約=障害者権利条約』として実を結びました。

 『障害者権利条約』は、障害をお持ちの人が、人としての尊厳を尊重され、社会生活のあらゆる面で権利が保障されることを国際的に約束したものです。

Photo by jronaldlee

 どんなに重い障害があっても、住みなれた街で、心ゆたかにその人らしく暮らし、学び、働くことができることを守るために、『権利条約』はそうした社会をめざしています。

 『イエローリボン』は、障害者権利条約の内容を、広く知っていただき、日本での条約批准をめざすためのシンボルマークともなるものです。

 『イエローリボン』を通じて、すべての人がともに生きる社会を実現したいと考え、さまざまな取り組みを提案しています。

(1)上記の趣旨のシンボルとして、『イエローリボンバッジ』を普及します

(2)障害者権利条約が日本で批准されるまでを、第一次普及期間とします

 『イエローリボンバッジ』を身につけて、『イエローリボン運動』(障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす)に、ご参加してみてはいかがでしょうか。

◆『イエローリボン・バッジ』の協力方法

普及個数:第一次分45,000個。

ご協力金:300円/個(送料別途)

※団体等で100個以上まとめてご協力いただける場合は、金額等相談有。

※発送には別途送料。送料は納品日や数量により異なります。

※発送の際に請求書を同封。

※詳しくは『障害フォーラム』にお問い合わせ下さい

 同じく『イエローリストバンド』には、障害者権利条約の基本精神である「Nothing about Us, Without Us(私たち抜きに、私たちのことを決めないで)」を踏まえ、国内においても条約の批准と実施に向けて、障害のある人たちの参加による制度づくりを行ない、だれもが共に生きる社会をつくっていこうというメッセージが込められています。

◆『イエローリストバンド』のご協力方法

ご協力金:200円/個(送料は別途)

※団体等で100個以上まとめてご協力いただける場合は、金額等相談有。

※発送には別途送料。送料は納品日や数量により異なります。

※発送の際に請求書を同封。

※詳しくは『障害フォーラム』にお問い合わせ下さい

 障害について考えるきっかけを、多くの方々と共有できる機会を増やしていけるといいですね。

※参考資料:
『日本障害フォーラム』
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

あわせてどうぞ:

よかったら、シェアして下さい。

  • はてなブックマークする
  • あとで読む

フォローする