2014年『ソチ パラリンピック』

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2014年『ソチ パラリンピック』

 2014年は、ソチで冬季オリンピック、パラリンピックが開催されます。

 ソチ2014パラリンピック冬季競技大会概要を理解して、みんなで選手を応援しましょう。

 正式名称は、ソチ 2014 パラリンピック冬季競技大会(通称:ソチパラリンピック)、Sochi 2014 Paralympic Winter Gamesといいます。

 大会公式HP(http://www.sochi2014.com/en/paralympic)では、大会の様子や選手の活躍などを確認することができます。

Photo by scazon

 開催期間は、2014年3月7日(金)開会式~16日(日)閉会式の10日間で、 開催国・都市は、ロシア・ソチです。

 運営主体は、国際パラリンピック委員会(IPC)、ソチ 2014 オリンピック・パラリンピック組織委員会となり、参加国・地域数は、前回は44カ国で、今回も同様の参加が期待されています。

 開催規模は、5競技・72種目(前回64種目)、参加選手数692人(前回502名)です。

 競技によって開催場所が若干異なりますが、黒海沿岸地区(アイススレッジホッケー、車いすカーリング)、クラースナヤ・ポリャーナ山岳地区(アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン)に分かれています。

 実施競技(5競技)は、下記会場が準備されています。

(1)アルペンスキー

ローザ・コテル・アルパイン・センター

(2)クロスカントリースキー・バイアスロン

ローラ・クロスカントリースキーアンドバイアスロン・センター

(3)アイススレッジホッケー(8か国参加)・・・日本は出場権を得ることができませんでした

シャイバ・アリーナ

(4)車いすカーリング(10か国参加)・・・日本は出場権を得ることができませんでした
アイスキューブ・カーリング・センター

 各競技の参加資格は、世界選手権など国際大会の成績によるもの(アイススレッジホッケー、車いすカーリング)、世界ランキングに基づくもの(アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、車いすカーリング)で取得されたものです。

 また、今回からアルペン競技にスノーボードが新しく種目として加わりました。

 日本代表選手団は、平成26年1月10日現在、下記選手数、団長等の方々の参加が予定されています。

1.参加人数 52名(選手 17名、コーチ・役員 22名、本部役員13名)※現地村外支援役員含みます

2.選手数内訳(アルペン11名、クロスカントリー・バイアスロン 6名)

3.団長:荒木雅信 副団長:中森邦男

主将:森井大輝(アルペンスキー) 旗手:太田渉子(クロスカントリー・バイアスロン)

 ソチ2014パラリンピック冬季競技大会は、新たな“挑戦”として、メダルランキング10位以内(金メダル3個以上を含むメダル総数10個以上)を目指しているといわれています。

 ソチ大会では、アルペンスキー・クロスカントリースキー・バイアスロンの3競技に出場しますが、これまでの日本代表選手団に比べて規模は小さくても、きらりと光る選手団です。

 出場する代表選手の多くは、経験豊富な百戦錬磨の強者ばかりで、日本の代表として“誇りと自信”をもって大会に参加し、初参加の選手をサポートしながら、全員で、チームの、そして個人の目標が達成できるようにベストを尽くします。

 また、各チームの選手・監督・コーチ・スタッフが最大限の力を発揮し、あらゆる事に対処し、そして、冬のスポーツの祭典に相応しく、地元ロシア・ソチの人々をはじめとして多くの国の人々と“友好と信頼”を育まれることでしょう。

 日本代表選手団が、世界中のスポーツを愛する人々に感動をあたえ、次世代のパラリンピックアスリートに夢を伝える姿を、みんなで応援したいですね。

※参考資料:
『パラリンピック』
http://www.jsad.or.jp/paralympic/

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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