かしこい読書のすすめ『読書術』

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かしこい読書のすすめ『読書術』

 パソコンやスマートフォンで手軽に情報を得ることができるようになって、新聞や本を読む機会が少なくなった方もいるのではないでしょうか。

 タブレット型アイテムで電子書籍を読むようになり、読書量は減ってはいないが、本を手に取ることは以前より減ったという方もいるかと思います。

 本を読むことは、子どもの頃からの習慣として、童話からはじまり、小説や図鑑、写真集とさまざまなジャンルで親しみ、私たちを楽しませてくれています。

 大人になってもそれは変わらず、本を開いた瞬間から、別の世界へといざなってくれる魔法の扉のようなもの。

Photo by Entressen kirjasto

 これからも、どんどん楽しい本に巡り合って、読書の楽しさを満喫したいですね。

 世の中、膨大な数の本があり、面白い本や自分にとって役立つ本を探し出すのは難しいものです。

 読書の仕方を興味深く紹介している『Book-Flavor』では、なるべく少ない労力で自分にとって面白い本や役立つ本を探す方法について紹介されています。

(1)「この1冊が人生を変えました」というような特集に掲載されている本を読んでみましょう。何か面白い本はないだろうか、自分にとって役に立つ本はないかなと思ったときにおすすめです。

(2)面白かった映画やドラマの原作を読んでみましょう。本は読まないけれど、映画やドラマは見るという人が、面白い本に出会うための方法としておすすめです。原作には映像作品にはない魅力がたくさん詰まっていることがよくあり、その本を読んで魅力的な世界を味わってみましょう。

(3)版を重ねている書籍を選んでみましょう。面白いかどうかを判断する指標のひとつとして、「版を重ねているかどうか」という点に着目して本を選択してみてはいかがでしょうか。多くの方の共感を生んでいる本ならではの魅力が発見できるでしょう。

(4)参考文献や資料として紹介されている本を読んでみてはいかがでしょうか。自分が関心を深めたいと思っている分野や、面白い本を探しているときなどに有効な方法として、参考文献を参考にするという方法があります。参考文献には、引用されている内容以外にもより深く、興味深い内容が隠されていることも少なくありません。

(5)自分に合うジャンルや著者を知っていますか?自分がどんな本が好きかわからない場合や、探しているときなどは、いくつか異なる分野の本を読んでみて、確認してみるといいでしょう。趣味趣向が分かると、好きな本に巡り合う機会がより増えるのではないでしょうか。

 その他にも、面白い本に巡り合うためのコツがたくさんあります。

 ただ本を読むだけでなく、読書好きの方のホームページを参考にして、もっと楽しい読書時間を過ごせるといいですね。

※参考資料:
Book-Flavor『読書術』
http://www.book-flavor.com/index.html

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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