元気に!楽しく!『ウォーキングのススメ』

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元気に!楽しく!『ウォーキングのススメ』

 

 あたたかくなってくると、自然の芽吹きを楽しみながらのウォーキングの人気が高まってきます。心臓や膝などに負担をかけにくいこともあり、マラソンやランニングをスタートすることを躊躇される方の間でも、ウォーキングであれば気軽に始められるのではないかと、毎日の習慣に取りいれる方が増えています。ウォーキングは、ゆっくり時間をかけながら、体内に酸素を取り入れる「有酸素運動」です。体調にあわせた目標を定めて、楽しみながらマイペースで持続できることが魅力のひとつでもあります。無理することなく、自然に毎日の習慣にすることで、大切な心肺機能や脳をはじめ、内臓、筋肉、それに精神まで鍛錬し向上させることができる素晴らしい運動だといわれています。

 

Photo by Bev Goodwin

Photo by Bev Goodwin


 内閣府の調査報告によると、今後やってみたい運動として『ウォーキング』と答えた人が、平成3年以来、不動の第1位を占めており、さらに、この1年間に行った運動としても、平成6年からずっと第1位が『ウォーキング』になっており、今や3人に1人がウォーキングを実践中といわれています。手軽さはもちろんですが、足腰を鍛え、心肺機能を鍛えて血液の循環を良くすること、筋肉を鍛え、脂肪を燃やす働きがあること、身体への強度が弱いため、老若男女を問わず長く続けられる利点もあるといった具合に、『ウォーキング』が多くの方に長年愛されているのにはしっかりとした理由があります。

 
 身体や自分にやさしいウォーキングを進めているのが、パナソニックが提供するホームページ『身体が変わる実感ウォーキング』です。ここでは、ウォーキング前後のウォーミングアップ・クールダウンについてご紹介します。
 

<ウォーキング前のウォーミングアップとは>

しっかりウォーミングアップをすることは、ウォーキングの脂肪燃焼効果アップにもつながります。 ウォーキングの途中で脚や腰に疲れや痛みがでてきた時にもストレッチをすることで調子が戻ることがりますが、無理は禁物です。

(1)いきなり勢いよく歩き出すのではなく、軽く体を動かしたりして全身に血液を送り、筋肉の温度を高めましょう。

(2)ストレッチで、筋肉や腱を伸ばしやすくし、関節の動く範囲を予め広げておきます。

(3)捻挫やケガを防ぐために、 ウォーキングは主に下半身の筋肉を使うため、下半身を中心に、特にアキレス腱を念入りに伸ばしておきましょう。

 

<ウォーキング後のクールダウンとは>

ウォーキングでは、脚だけでなく、腕や腰など全身の筋肉が使われていますので、全身の筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせておきましょう。

(1)アキレス腱やふくらばぎ、太もも、脚全体をストレッチしましょう。

(2)股関節や背中から肩にかけても良くストレッチしましょう。できるだけひざが床から離れないように両ひじで内ももを押しつけるようにしてみましょう。また、股関節を痛めないように様子をみながらゆっくり行うといいでしょう。肩のストレッチは、肩こり予防にも最適です。

 ウォーキング後のクーリングダウンは軽視されがちですが、緊張した体の筋肉をほぐして、慢性的な疲労を残さず回復を早めるために、終了時にも必ずストレッチングを行う習慣をつけましょう。快適なウォーキングを習慣にすることで、効果的に体力をつけ、毎日を快適に過ごしたいですね!

 

※参考資料:
パナソニック『身体がかわる実感ウォーキング』
http://club.panasonic.jp/diet/exercise/walking/#calorie

ライター:野間能子 ノーマ・プランニング。医療・スポーツ・美容・飲食など、ライフスタイル全般のプランニング、編集・執筆、商品企画などを行う。

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